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マテ貝に寄生虫は?下処理の砂抜きと刺身は内蔵抜きを|マテ貝の食べ方

マテ貝の美味しい食べ方と下処理方法
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この記事ではマテ貝の食べ方、特に下処理方法についてご紹介します

潮干狩りで獲ってきたマテ貝に寄生虫はいるのか

マテ貝を食べるためにやるべき下処理とは

  • マテ貝の砂抜き方法
  • マテ貝 砂抜きで急ぎはお湯を使う
  • 内蔵の処理は必要?取り方は

マテ貝は潮干狩りでも獲り方も穴に塩を入れて出てきたところをつかんで引っこ抜く
力が強いので驚かされますが、面白い獲り方なのでマテ貝獲りは人気です。

マテ貝の味はクセもなくどんな和風・洋風などどんな調理法にもあいますので潮干狩りではあさり、はまぐりと並んで人気の貝です。

しかしマテ貝は形が普通の貝と大きく違うので下処理や食べ方などはどうしたら良いのか
悩みそうですね。

そこでこちらの記事ではマテ貝の美味しい食べ方と下処理の方法、そして、潮干狩りで獲ってきたマテ貝は冷蔵や冷凍での保存方法もご紹介しますので最後まで御覧ください。

目次
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マテ貝に寄生虫の心配は?

マテ貝の下処理で気になるのが寄生虫ですが

マテ貝には寄生虫はいないので基本心配はいりません。

しかしマテ貝の貝殻に様々な生物が付着していることがあります。マテ貝の殻にはカサネカンザシ、ワレカラ、ユウレイボヤなどの様々な生物が付着
調理前に殻から剥がして置く事がお勧めです。

青魚等に寄生するアニサキスが特に有名な寄生虫として挙げられますが、マテ貝にはアニサキスなどの寄生虫は基本的にはいませんので安心して食べることができます。

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マテ貝の下処理方法は砂抜きが大切!

マテ買い潮干狩り

マテ貝の砂抜きは重用

潮干狩りで獲って来たマテ貝を食べるにはまずは砂抜の下処理が必要です。砂抜きを怠ると食べていてジャリッと嫌な砂が口に残ることにも。砂抜きは丁寧にやりましょう。

マテ貝の下処理

  1. 砂抜き
  2. 塩抜き
  3. 内蔵の処理

があります。内蔵の処理は気にならなければやらなくてもOKです。

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マテ貝の食べ方下処理① 砂抜き

マテ貝の下処理 砂抜き

マテ貝の下処理 砂抜き

あさりなどと同じようにマテ貝も砂抜きをします。十分に砂抜きがされていないと食べたときに砂が口の中でザラザラして嫌な思いをするので砂抜きは重用です。

砂抜きの方法

ボールなども容器に平らにマテ貝を広げます

マテ貝が重ならないように少し大きめのものを使いましょう。

  • 塩分濃度約3%の塩水を作りマテ貝を浸します
  • しばらくするとマテ貝が水鉄砲のように食塩水を吐き出します。
  • このとき砂も一緒に吐き出すのですが容器に蓋をしておかないと周りがずぶ濡れになります
  • 蓋は通気性のある新聞紙がおすすめです

また新聞紙を被せることで暗くなるのでよく砂を吐くようになります。

途中で何度か塩水を取り替えることで吐いた砂をまた吸い込むことがなくなり砂抜きの精度が上がります。

一晩置いたら砂を吐き終わるので次の処理に移ります。

※冷蔵庫に入れると水温が低下して砂を吐かないので、必ず常温で砂抜をします。

お湯を使って砂抜き時間短縮

時間がないときは、お湯を使ってマテ貝の砂抜きをすることもできます。

砂抜きに一晩待てない場合は時間短縮にお湯を使う方法もあります。

このとき使うお湯の温度は50度を超えないことが重用
マテ貝の入った容器にお湯を注ぎ、15分ほど置くとマテ貝は砂を吐き終えます。

お湯の温度は50度を超えないこと
15分以上漬けないこと
そうしないとマテ貝が死んでしまい砂を吐かせることができませんので要注意です。

砂抜き中にマテ貝が死んだ場合

死んだ貝を食べると食中毒を起こすことがあるので注意

マテ貝が砂抜き中に死んでしまったら

マテ貝は死んですぐならば、調理すれば食べられる可能性が高いでしょう。
しかし、死んだ貝の中で細菌が繁殖するとそれを食べた場合食中毒を起こすこともあります。

まずは、死んだと思われるマテ貝の臭いを確かめます。腐った匂いがすればNGです。
塩をかけてマテ貝の身が動くか、また直接マテ貝の身を触って反応するか確かめてみましょう。

砂抜き中に死んだのかもともと死んだのが紛れていたのかわかりませんおで
基本的に死んでいるマテ貝は食べるのを避ける方が良いでしょう。

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マテ貝の食べ方下処理②塩抜き

マテ貝は砂抜きをするとその最中に砂抜き用の塩を吸い込みます。
・砂抜きしたマテ貝はこすり合わせて真水でよく洗う
・水切りして1時間ほどザルにあげる

こうすることで吸い込んだ塩を吐いてマテ貝の旨味成分が増します。

マテ貝の食べ方下処理③ 内臓は取り出す?取り出さない

マテ貝の下処理で気にならなければ内蔵は取り出さなくてもOK

マテ貝の下処理で内臓は取り出すのでしょうか?

マテ貝の下処理で内蔵はどうする?

マテ貝は普通の貝よりも内蔵が長いので磯臭さがすることがあります。気にならない方は問題ありませんが磯臭い臭いがが苦手な方は砂抜きした後に内臓を取り除いて調理するのも良いでしょう。また新鮮なマテ貝を刺身で食べる場合は内臓は取り除きます。

 

マテ貝の美味しい食べ方(調理レシピ)

ココからは下処理したマテ貝を美味しく食べる方法とレシピを紹介します。

マテ貝 食べ方 刺身

新鮮なマテ貝は刺身で食べることもできます。

マテ貝の食べ方はバター炒め、ワイン蒸し、味噌汁などあさり貝に似ていますが、新鮮な塩抜きしたマテ貝は刺身もイケます。

これはあさり貝ではないことですね!

【マテ貝の刺身の作り方】

新鮮な生きているマテ貝を使いましょう。

死んだものは細菌が繁殖しているので食中毒を起こします。

  1. 活きて砂抜きをしたマテ貝の殻を2つに割って中身を取り出します
  2. 胴体と貝ヒモ包丁で切り分け貝ヒモ部分は捨てます
  3. 次に胴体を割いて内臓を取り除きます
  4. マテ貝の肉に塩をまぶして軽く塩もみしてぬめりなどを落としてきれいな水で塩を流します
  5. キッチンペーパーで水気を吸わせます
  6. マテ貝の磯臭さが気になる人は塩もみを2,3回繰り返しましょう
  7. あまりやり過ぎると身がよれよれになってしまうので適度に

また生に抵抗がある人は
さっと熱湯を湯通しすると臭みもなくOKです。

マテ貝特有の甘みと磯の香りを堪能しましょう。

刺身は必ず新鮮なものを使いましょう。

マテ貝の茹で方

マテ貝の茹で方

マテ貝の塩茹で

用意するもの

  • お湯 1.5L
  • マテ貝

まて貝の塩茹ではお酒のおつまみなどにもイケるレシピです。
塩抜きしたマテ貝を流水で洗ってぬめりを落とします。

マテ貝の茹で方

  1. お湯約1.5リットルを沸騰させる
  2. 塩を入れる
  3. マテ貝を入れる20~30秒位茹でる(貝が開く)
  4. ザルにあげる
  5. 手軽に塩茹でなので何もつけずに食べてもOK
  6. 塩 醤油 わさび ポン酢などで食べるのもあり

マテ貝のバター焼き

最もポピュラーで美味しいマテ貝のレシピです。

  • マテ貝
  • バター 大さじ1
  • 塩 少々
  • 酒大さじ1
  • しょう油大さじ1

マテ貝のバター焼きの作り方

  1. フライパンにバターを入れ、火にかける
  2. バターが半分くらい溶けたらマテ貝を入れる
  3. 塩をふりかけて酒を加えフライパンに蓋をして蒸し焼きに
  4. マテ貝に火が通ったら、しょう油をたらして味付けをします

強火すぎるとマテ貝が焦げるので注意

マテ貝の保存方法

マテ貝の保存方法

マテ貝の保存方法

マテ貝の量が多い場合保存はどうすればよいでしょうか?

マテ貝の保存方法には冷蔵と冷凍があります。それぞれの保存期間と保存の手順を見てゆきましょう。

マテ貝の冷蔵方法

砂抜きした生のマテ貝は傷みやすいので冷蔵庫での保存は1~2日です。
砂抜きしたときの3%の食塩水に浸して冷蔵庫に入れます。

また、お湯で1~2分ゆで、冷ましてからラップで包み
タッパーなどに入れて保存する方法もあります。
いすれにしても冷蔵日持ちはしないので注意しsまよう。

マテ貝の冷凍保存の方法

下処理をして内蔵を取り出し湯通しすれ約2週間~1か月程度の冷凍保存が効きます。

下処理をしたマテ貝を酒と水1:1の沸騰したお湯で1~2分茹でて湯通ししてザルにあげてキッチンペーパーで水気とります。食べる量ごとにラップで包み、ジップ付き保存袋に入れて冷凍庫で保存します。
食べるときは解凍せず冷凍したままバター焼きなどに使うと貝の旨味が損なわれません。

まとめ

マテ貝の獲り方

マテ貝の獲り方

マテ貝はあさりなどの潮干狩りのときにも穫れる貝です。形や味も他の貝類と違ったユニークなものです。

またマテ貝は塩を使って獲る面白い取り方が有名ですね。

潮干狩りで獲ったマテ貝は塩抜きなどの下処理をしっかりすれば様々な
食べ方が楽しめますので是非試してみてください。

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