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桑木志帆の経歴・学歴まとめ!全英女子覇者の出身校と両親

桑木志帆の経歴・学歴・両親(文字のアイキャッチ)

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女子ゴルフの桑木志帆(くわき・しほ)選手が、2026年10月18日の富士通レディース最終日に涙を流したことが話題になっています。

結論からお伝えすると、桑木選手は岡山市出身の23歳で、2021年のプロテストに一発合格し、2026年8月に全英女子オープンを制したメジャー覇者です。この記事では、出身校・プロ入りまでの道のり・主な優勝・両親について、報道で伝えられている内容をまとめます。

この記事でわかること

  • 桑木志帆選手のプロフィール
  • 出身高校・大学(学歴)
  • プロ入りから全英女子オープン優勝までの経歴
  • 父・正利さんと母・浩子さんのこと
  • 富士通レディースで涙した理由と、年間女王の行方
目次

桑木志帆のプロフィール

まずは基本の情報です。

項目 内容
名前 桑木志帆(くわき・しほ)
生年月日 2003年1月29日(23歳)
出身 岡山県岡山市
学校 倉敷芸術科学大学(在学中)
所属 大和ハウス工業
プロテスト 2021年に一発合格
主な優勝 AIG全英女子オープン(2026年)

生年月日・出身地・学校はかんぽ生命のスポンサー契約のお知らせ、所属はサンケイスポーツによるものです。

桑木志帆の学歴|出身高校と大学

桑木選手の学歴は、地元・岡山の学校で一貫しています。

時期 学校 主な出来事
小学校 鹿田小学校(岡山市) 父の影響で4歳からゴルフを始める
中学 岡山市立岡山後楽館中学校 3年生で中国女子アマチュア選手権を制す
高校 岡山理科大学附属高校 1年生で中国女子アマを連覇。3年生の2020年にステップアップツアーでベストアマチュア賞
大学 倉敷芸術科学大学 プロとして活動しながら在学

小学校から高校までの歩みは、地元紙の山陽新聞が伝えています。大学はかんぽ生命のお知らせに「在学中」とあります。

高校時代から「渋野日向子プロみたいに」

KSB瀬戸内海放送によると、桑木選手は高校3年生のころ「渋野日向子プロみたいに」と話していました。渋野選手は同じ岡山県出身で、2019年に全英女子オープンを制しています。

その後、2021年のプロテストに一発で合格しています。

同じ岡山出身の先輩と同じ全英女子オープンで、桑木選手も頂点に立ったことになります。

桑木志帆の経歴|プロ入りから全英女子制覇まで

ここからは、プロ入り後の歩みを時系列で見ていきます。

時期 出来事
2021年 プロテストに一発合格
2024年 国内ツアーで3勝。最終戦のツアー選手権リコーカップは初日から首位を守る完全優勝
2026年6月 宮里藍 サントリーレディスオープンで優勝し、全英女子オープンの出場権を得る
2026年8月 AIG全英女子オープンでプレーオフを制し、メジャー初優勝
2026年9月 ダンロップ女子オープンで逆転優勝(全英制覇後、国内で初の優勝)
2026年10月 日本女子オープンは申ジエ選手とのプレーオフで惜敗

2024年の3勝はALBA Net、リコーカップはデイリースポーツ、ダンロップ女子オープンは山陽新聞、サントリーレディスと日本女子オープンはみんなのゴルフダイジェスト、全英女子オープンはデイリースポーツの記事によります。

全英女子オープンで日本勢7人目のメジャー制覇

デイリースポーツによると、桑木選手は2026年8月のAIG全英女子オープンでプレーオフを制し、日本の女子選手として7人目のメジャー制覇を果たしました。

ALBA Netによると、この大会ではフェアウェーキープ率78.6%、パーオン率80.6%と、ショットの精度が際立っていました。

米ツアーへの思い

みんなのゴルフダイジェストによると、桑木選手は尊敬する宮里藍さんとプロアマ戦で同じ組になり、将来見すえる米ツアーについて質問しました。

「英語はしゃべれない」と打ち明けた桑木選手に、宮里さんは「全然大丈夫だよ」と背中を押したそうです。桑木選手は「自分も続きたい」と話しています。

桑木志帆の両親|父・正利さんと母・浩子さん

桑木選手の両親は、父の正利さんと母の浩子さんです。山陽新聞によると、ゴルフを始めたのは父の影響で、4歳のときでした。

サンケイスポーツは、富士通レディースの会場で両親と笑顔で写真に納まる桑木選手の様子を伝えています。

デイリースポーツによると、全英女子オープンを制した後には両親への深い感謝を語り、「いろいろな景色を見せてあげたいなと思っていた」と話しました。

両親の職業など、本人や家族が公表していない情報はこの記事では扱いません。

富士通レディースで涙した理由

2026年10月18日の富士通レディース最終日、桑木選手は通算6アンダーの13位でした。

ALBA Netによると、最終18番はグリーン左のラフから寄せきれず、4オン2パットのダブルボギーでした。ホールアウト後には「つらいです。悔しいですね…」と涙を見せています。

本人は「逆球が出てフェードが打てなくて、パターも怖くなった」「ひさびさに全部ダメになっちゃいました」と振り返りました。

それでも「感覚が戻ればまた良くなると思う。練習します」と、すぐに前を向いています。

年間女王はいつ決まる?

サンケイスポーツによると、桑木選手はメルセデス・ランキング1位で、2位の佐久間朱莉選手との差は898.63ポイントです。

ALBA Netによると、今後の予定と年間女王の決まり方は次のとおりです。

  • 2週後の樋口久子 三菱電機レディスは休む予定
  • 次戦のNOBUTA GROUPマスターズGCレディスで桑木選手が優勝し、佐久間選手が2試合とも予選落ちなら、三菱電機レディス終了時点で年間女王が決まる
  • そうなれば、ツアー史上最速の女王決定になる

サンケイスポーツは、11月5日開幕のTOTOジャパンクラシックで年間女王が決まる可能性もあると伝えています。

まとめ

桑木志帆選手の経歴と学歴を、報道をもとにまとめました。

桑木志帆選手のポイント

  • 2003年1月29日生まれ、岡山市出身の23歳
  • 父の影響で4歳からゴルフを始め、岡山理科大学附属高校から倉敷芸術科学大学へ
  • 2021年のプロテストに一発合格
  • 2024年にリコーカップを完全優勝、2026年8月に全英女子オープンを制覇
  • 父・正利さんと母・浩子さんが、会場で見守り続けている
  • メルセデス・ランキング1位で、年間女王に近づいている

富士通レディースの悔し涙から、次戦でどう立て直すのかに注目が集まります。

参考にした情報

 

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