<本サイトは記事内にPRが含まれています>
競馬の岩田望来(いわた・みらい)騎手が、2026年11月1日の天皇賞・秋でレガレイラと新しくコンビを組むと発表され、話題になっています。
結論からお伝えすると、岩田望来騎手は兵庫県出身の26歳で、父は騎手の岩田康誠さんです。2019年にデビューし、2024年の阪神ジュベナイルフィリーズでJRA・G1初制覇を果たしました。この記事では、報道で伝えられている内容をもとに、経歴と父との関係、天皇賞・秋の話題をまとめます。
この記事でわかること
- 岩田望来騎手のプロフィール
- 父・岩田康誠騎手との関係
- デビューからG1初制覇までの経歴
- レガレイラとの新コンビの経緯
- 父子で同じレースに乗る天皇賞・秋
岩田望来のプロフィール
まずは基本の情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 岩田望来(いわた・みらい) |
| 生年月日 | 2000年5月31日(26歳) |
| 出身 | 兵庫県 |
| 所属 | JRA栗東、フリー(2023年5月から) |
| デビュー | 2019年3月 |
| 父 | 岩田康誠騎手 |
| JRA・G1初制覇 | 2024年 阪神ジュベナイルフィリーズ(アルマヴェローチェ) |
生年月日・出身・所属は 競馬チャンネルの騎手データベース によります。年齢は サンケイスポーツ の記事に合わせています。
父・岩田康誠騎手との関係
岩田望来騎手の父は、G1をいくつも勝ってきた岩田康誠騎手です。
父はもともと地方競馬の園田で騎乗していて、息子はその姿に憧れて騎手を目指したと伝えられています(競馬チャンネル)。
親子はいまも同じ栗東の騎手として、同じレースで競い合っています。2026年10月18日の秋華賞では、望来騎手がカナルサンマルタン(13着)、父がナイスプレーアスク(16着)に乗りました(テレ東スポーツ)。
デビューからG1初制覇までの経歴
主な歩みを年ごとにまとめます。
| 年 | 主なできごと |
|---|---|
| 2015年 | JRA競馬学校の騎手課程に入学 |
| 2019年 | 競馬学校を卒業し、3月にデビュー |
| 2022年 | 京都牝馬ステークスで重賞初勝利 |
| 2022年 | JBCレディスクラシック(ヴァレーデラルナ)を勝つ |
| 2023年5月 | フリーになる |
| 2024年 | 阪神ジュベナイルフィリーズ(アルマヴェローチェ)でJRA・G1初制覇 |
入学からフリーになるまでの流れは 競馬チャンネル によります。
61度目の挑戦でつかんだJRA・G1
2024年12月の阪神ジュベナイルフィリーズで、岩田騎手は5番人気のアルマヴェローチェに乗って勝ちました。
デイリースポーツ によると、JRAのG1は61度目の騎乗で、デビュー6年目での初勝利でした。本人は「やっと勝てたなという気持ち」と話しています。
レース結果は JRAの公式記録 でも確かめられます。
レガレイラとの新コンビの経緯
2026年10月19日、レガレイラを持つサンデーサラブレッドクラブが、天皇賞・秋で岩田望来騎手と組むと発表しました。
レガレイラは2024年の有馬記念などG1を3勝している5歳の牝馬で、美浦の木村哲也厩舎の所属です。前走のオールカマーは4着でした(馬トク報知)。
岩田騎手がレガレイラに乗るのは今回が初めてです。
レガレイラはオールカマーのあと、福島のノーザンファーム天栄で休み、10月11日に美浦トレセンへ戻りました。15日にはWコースで2週前の追い切りを行い、5ハロン69秒9、ラスト12秒2の時計を出しています(馬トク報知)。
競馬ラボ によると、前走で組んだ戸崎圭太騎手はダノンデサイルに、2走前などに乗っていたC.ルメール騎手はマスカレードボールに乗る予定です。
父子で同じレースに乗る天皇賞・秋
天皇賞・秋は2026年11月1日、東京競馬場の芝2000メートルで行われます。
競馬ラボ の想定騎手一覧では、父の岩田康誠騎手もホウオウビスケッツに乗る予定です。親子が同じG1で競う形になります。
直前の10月18日にも、望来騎手は京都の宝ケ池特別でリアンマヒナに乗って勝っています(競馬のおはなし)。
まとめ
岩田望来騎手のポイント
- 兵庫県出身の26歳。父は岩田康誠騎手
- 父に憧れて騎手を目指し、2019年3月にデビュー
- 2022年に重賞初勝利、2024年の阪神ジュベナイルフィリーズでJRA・G1初制覇
- 天皇賞・秋でG1を3勝しているレガレイラと初めて組む
- 天皇賞・秋は父もホウオウビスケッツで騎乗予定
