MENU

梅林優貴の経歴は?日本ハム戦力外の捕手、出身高校・大学と今後

梅林優貴の経歴・今後(文字のアイキャッチ)

<本サイトは記事内にPRが含まれています>

 

日本ハムの梅林優貴(うめばやし・ゆうき)捕手が、2026年10月19日に戦力外通告を受けたことが話題になっています。

結論からお伝えすると、梅林選手は広島出身の28歳の捕手で、高陽東高校・広島文化学園大学から2019年ドラフト6位で日本ハムに入団しました。今後は現役続行を希望し、トライアウトを受ける予定です。この記事では、報道で伝えられている内容をもとに、経歴と今後をまとめます。

この記事でわかること

  • 梅林優貴選手のプロフィール
  • 出身高校・大学からプロ入りまで
  • 日本ハムでの7年間(育成契約と支配下復帰)
  • 戦力外通告を受けたときの本人のコメント
  • 今後の進路(トライアウト・海外)
目次

梅林優貴のプロフィール

まずは基本の情報です。

項目内容
名前梅林優貴(うめばやし・ゆうき)
年齢28歳(2026年10月時点)
出身広島県
ポジション捕手
出身高校高陽東高校(広島)
出身大学広島文化学園大学
ドラフト2019年ドラフト6位で日本ハム(2020年入団)
1軍通算成績36試合、8安打、打率.118、0本塁打、3打点

出身と学歴は 中日スポーツ、1軍の成績は スポニチアネックス と 中日スポーツ によります。

出身高校・大学からプロ入りまで

梅林選手は広島県の出身で、地元の高陽東高校から広島文化学園大学に進みました。

大学卒業前の2019年、ドラフト6位で日本ハムから指名を受け、2020年にプロ入りしています(中日スポーツ)。

高校・大学とも地元の広島で過ごし、大学から直接プロに進んだ経歴です。

日本ハムでの7年間

プロでの歩みを年ごとにまとめます。

年主なできごと
2020年日本ハムに入団
2022年1軍で22試合に出場
2023年10月1度目の戦力外通告を受け、育成契約を結ぶ
2024年7月支配下選手に復帰
2025年1軍出場は2試合
2026年1軍出場は2試合(5打数無安打)。10月19日に2度目の戦力外通告

2022年の22試合が、1軍でいちばん多く出場した年です(デイリースポーツ)。

2023年10月にも戦力外通告を受けましたが、育成契約で残り、翌2024年7月に支配下に戻りました(日刊スポーツ)。

2軍では結果も残していた

1軍の出番は少なかった一方、2軍ではチャンスで打つ場面もありました。

2026年9月23日の2軍の巨人戦では、2本の適時打で同点に追いつく活躍をしています(Full-Count)。

戦力外通告を受けたときの本人のコメント

梅林選手は10月19日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で通告を受けました。同じ日に、松岡洸希投手と明瀬諒介内野手も戦力外となっています(スポニチアネックス)。

日刊スポーツ の取材に、梅林選手は球団への思いをこう話しています。

「一般の方から見れば戦力外でクビはクビだろうと思うとは思うんですけど、僕としてはすごく愛情のあることを言っていただいたと思う」

球団からは戦力外の理由もしっかり説明を受けたそうです。

2軍での日々についても、「2軍なので試せることもたくさんありました」「技術的にも、知識だったりそういうところでも成長できた」と振り返りました(同記事)。

今後の進路は?トライアウトと海外

梅林選手は現役続行を希望していて、合同トライアウトにも参加する予定です(日刊スポーツ)。

今後について、本人は次のように語っています。

「いまのところNPBでオファーがなかった時には海外というのは思っている」

「自分の中での優先順位がいまあるんですけど、その上からやっていきたい。一番はまず野球」(日刊スポーツ)

移籍先や海外の具体的なチーム名は、2026年10月19日の時点では報じられていません。

第2次の戦力外通告期間は10月30日まで続きます(Full-Count)。発表を受けて、SNSでは「梅林!?」と驚くファンの声も紹介されています(同記事)。

まとめ

梅林優貴選手のポイント

  • 広島出身の28歳の捕手。高陽東高校、広島文化学園大学を卒業
  • 2019年ドラフト6位で日本ハムに入団
  • 2023年に1度目の戦力外から育成契約、2024年7月に支配下復帰
  • 1軍通算36試合、打率.118。2026年10月19日に2度目の戦力外通告
  • 現役続行を希望。トライアウトに参加予定で、海外でのプレーも視野

トライアウトや移籍先などの続報が出たら、この記事に追記します。

参考にした情報

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次