MENU

笹修大の経歴は?札幌大谷から今治、浦和へ。20歳MFが公式戦4戦連発

笹修大の経歴・4戦連発(文字のアイキャッチ)

<本サイトは記事内にPRが含まれています>

 

浦和レッズの20歳、MF笹修大(ささ・しゅうた)選手が、10月21日のJ1第11節・ジェフユナイテッド千葉戦でゴールを決めました。これで出場した公式戦では4試合連続のゴールです。「笹修大ってどんな選手?」「どこから来たの?」と調べる人が増えています。

結論からお伝えすると、笹修大選手は北海道出身の20歳です。コンサドーレ札幌U-12、札幌大谷中学校・高校を経て、高校卒業後にJ2のFC今治でプロになり、2026年7月にJ1の浦和レッズへ完全移籍しました(Wikipedia、FC今治)。

この記事では、経歴の年表、今治から浦和への移籍、4試合連続ゴールの中身、浦和との意外な縁、これからの目標をまとめます。

この記事でわかること

  • 笹修大の経歴と学歴(年表)
  • FC今治から浦和へ移籍した経緯
  • 公式戦4試合連続ゴールの中身
  • 札幌出身なのに浦和と縁がある理由
  • 現在の立ち位置とロス五輪への目標
  • 笹修大のプロフィール
目次

笹修大の経歴と学歴(年表)

年所属・できごと
小学生のころ北海道コンサドーレ札幌U-12
中学生のころ札幌大谷中学校
2022〜2024年札幌大谷高校
2024年10月FC今治への加入が発表される
2024年度全国高校サッカー選手権に主将として出場
2025年2月J2開幕戦のブラウブリッツ秋田戦でJリーグデビュー
2026年7月J1の浦和レッズへ完全移籍
2026年10月天皇杯3回戦でプロ初ゴール。ここから公式戦4試合連続ゴール

経歴は Wikipedia と FC今治 によります。

札幌大谷高校では「点を取れるボランチ」

フットボールチャンネルは、笹選手が北海道の札幌大谷高校時代に「得点を奪えるボランチ」として活躍していたと伝えています(フットボールチャンネル)。高校3年生のときには、主将として全国高校サッカー選手権に出場しました(Wikipedia)。

FC今治から浦和へ移籍した経緯

高校を卒業した笹選手は、J2のFC今治でプロ生活を始めました。1年目の2025年からリーグ戦28試合に出場し、2026年の百年構想リーグでも17試合に出ています。ただ、今治では得点はありませんでした(FC今治)。

年大会出場得点
2025年J2リーグ280
2025年ルヴァンカップ20
2025年天皇杯10
2026年百年構想リーグ170

成績は FC今治 の発表によります。

2026年6月19日、FC今治は笹選手が浦和レッズへ完全移籍すると発表しました。笹選手は今治のサポーターに向けて、「『笹修大を送り出してよかった』と思ってもらえるように、成長していきます」とコメントしています(FC今治)。

開幕2試合は先発、その後は控えに

浦和では開幕から2試合続けて先発しましたが、その後は出場の機会が減りました。曺貴裁監督は「調子が悪かったから使っていないわけではない」と話し、J1の厳しさを感じた選手に、あえて試合を外れる時間をつくったという考えを明かしています(フットボールチャンネル)。

公式戦4試合連続ゴールの中身

大会相手ゴールの場面
天皇杯3回戦RB大宮アルディージャ先制点。プロ初ゴール
ルヴァンカップ(10月14日)横浜FCゴール
J1第10節(10月17日)水戸ホーリーホック後半アディショナルタイム92分の決勝点。J1初ゴール
J1第11節(10月21日)ジェフユナイテッド千葉後半36分、瀬古樹選手の左CKに頭で合わせる

4試合のゴールは フットボールチャンネル、スポーツ報知、ゲキサカ によります。天皇杯の日付は報道と Wikipedia で1日ずれているため、ここでは書いていません。

千葉戦はCKから強烈なヘディング

千葉戦の笹選手は、後半の開始からピッチに入り、ダブルボランチの一角でプレーしました。2-1で迎えた後半36分、瀬古選手の左CKに反応してマークを振り切り、頭で決めました(ゲキサカ)。この3点目が効いて、浦和は千葉に3-2で勝ち、リーグ戦2連勝で8位に上がっています(スポーティングニュース日本版)。

水戸戦のJ1初ゴールは92分の決勝点

前節の水戸戦では、83分から途中出場し、0-0で迎えた後半アディショナルタイム92分にこぼれ球を押し込んで決勝点を挙げました。笹選手は、金子拓郎選手からのボールに感謝したうえで「あとは気持ちで押し込むだけでした」と話しています(フットボールチャンネル)。

天皇杯でのゴールについては、「天皇杯で決めたゴールで吹っ切れました」と振り返っています(フットボールチャンネル)。

札幌出身なのに浦和と縁がある理由

笹選手は札幌市の出身ですが、少年時代から浦和と縁がありました。ゲキサカによると、小学生のころに所属したクラブで同い年のチームメイトの父親が、元浦和の河合竜二さん(現在は北海道コンサドーレ札幌のGM)でした(ゲキサカ)。

小野伸二さんに教わった「サッカーを楽しむ」こと

河合さんの家のパーティーでは、元浦和の小野伸二さんとも交流し、「サッカーを楽しむことの大切さ」を教わったといいます。札幌大谷高校2年生のときに札幌のトップチームの練習に参加した際にも、小野さんから「サッカーを楽しむという原点」を忘れないようにと声をかけられたそうです(ゲキサカ)。

背番号33の由来

浦和での背番号33は、名字の読み「ササ」にちなんだ番号です。同時に、河合さんが浦和の若手時代につけていた番号でもあります(ゲキサカ)。

現在の立ち位置とロス五輪への目標

4試合続けてゴールを決めていますが、今のところは途中出場が中心です。笹選手自身も、目標はリーグ戦に先発で出ることだと話しています(ゲキサカ)。

プレーでは、チームが苦しい時間にボールを奪ったり落ち着かせたりすることで違いを出したいとし、参考にしている選手として佐野海舟選手と田中碧選手の名前を挙げています(ゲキサカ)。

8月31日に20歳になった笹選手は、2028年のロサンゼルス五輪の世代です(フットボールチャンネル)。まずはU-21日本代表に入ることを目先の目標にしていて、その先にロス五輪を見すえています(ゲキサカ)。日本代表に選ばれた記録は、Wikipediaにはまだありません。

笹修大のプロフィール

項目内容
名前笹修大(ささ・しゅうた)
生年月日2006年8月31日
年齢20歳(2026年10月22日時点)
出身北海道(札幌市)
身長・体重183センチ・81キロ
ポジションMF(ボランチ)
背番号33
所属浦和レッズ

プロフィールは Wikipedia と FC今治 によります。出身の札幌市は ゲキサカ によります。夕食で白米を3合食べることもあるそうです(ゲキサカ)。

笹修大についてよくある疑問

読み方は?

「ささ・しゅうた」です(Wikipedia)。

浦和に来たのはいつ?

2026年6月19日に移籍が発表され、7月から浦和でプレーしています(FC今治、Wikipedia)。

次の試合は?

浦和は10月25日にホームでV・ファーレン長崎と対戦します(サッカーキング)。笹選手が先発するかどうかは、まだ発表されていません。

結婚している?

公表されていません。

まとめ

笹修大選手は北海道出身の20歳です。札幌大谷高校からFC今治でプロになり、2026年7月に浦和レッズへ移籍しました。今治では無得点でしたが、浦和では10月に入って出場した公式戦で4試合連続ゴールを決めています。

  • 学歴:コンサドーレ札幌U-12、札幌大谷中学校、札幌大谷高校(選手権は主将)
  • 経歴:FC今治(2025年〜2026年6月)→浦和レッズ(2026年7月〜)
  • 4戦連発:天皇杯、ルヴァン杯、水戸戦(J1初ゴール)、千葉戦
  • 縁:元浦和の河合竜二さん、小野伸二さんとの交流、背番号33
  • 目標:先発の座、U-21日本代表、ロサンゼルス五輪

この記事は、2026年10月22日時点で公表・報道されている内容をもとにしています。

参考にした情報

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次