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内蔵マイク型ワイヤレスイヤホン選び方!モバイルワーク【2022】おすすめ5機種の徹底比較

内蔵マイク型ワイヤレスイヤホン選び方

WEB会議でマイクが周りの音を拾わないイヤホンってないの?

イヤホン1つで通話ができるマイク付きイヤホンは、テレワークでのスカイプやZoom などでのビデオ会議や通話などでなくてはならない存在です。

また、ワイヤレスイヤホンであれば、装着したままで周りも気にせず、相手の声を聞きながらPCの操作もハンズフリーで行えます。

しかし、内蔵マイクがまわりの音を拾ってしまい会議にならないので静な場所探しに苦労することも。

でも心配ご無用です。マイク内蔵(CVC機能)のついた機種を選べばBGMのかかった騒がし目のカフェでもまわりの音を遮断して相手にクリアな音声を届けることが出来ます。

マイク付きイヤホンには、有線タイプやワイヤレスタイプ、さまざまな形状・機能がありますが、今回は煩わしいコードのないワイヤレスでテレワークや移動時間や通勤時間には音楽や(読書)も楽しみたいそんな方に向けて選び方とおすすめの機種について詳しくご紹介しています。

仕事と通勤で使うワイヤレスイヤホン選び方5つのポイント
  1. CVC機能付きマイク内蔵(相手にクリアな声を伝える)
  2. ノイズキャンセリング機能(周囲の雑音を軽減する)
  3. フット感・装着性
  4. バッテリーの持ち時間
  5. コスパ(価格・性能・音質)

    カフェなど周囲の音が気になる場所でビデオ会議などに使えるイヤホンはノイズキャンセリング機能に合わせて、内蔵マイクに騒がしい中でも自分の声をだけを拾ってくれるクリアボイスキャプチャー(CVC)機能、風切り音防止機能あるものを選ぶのがポイントです。

    この記事を読んでほしい人
    • カフェなど周りが騒がしいところでも会話ができるマイク内蔵型イヤホンが欲しい
    • ワイヤレスイヤホンで通勤や移動中に音楽を高音質で楽しみたい
    • できるだけ安価【コスパの良いもの】で満足に使えるものを購入したい

      モバイル環境やテレワークや仕事で打ち合わせ通勤のときにも音楽を楽しみたい方に向けて

      ワイヤレスイヤホン選び方のポイントとおすすめイヤホン5選をご紹介します。

      目次

      通勤・会議用おすすめワイヤレスイヤホン5選

      ワイヤレスイヤホンのメリット

      • ハンズフリー通話でスマホを持たずに話せる
      • 移動中や作業中も高音質で音楽鑑賞ができる

      Web会議・テレワークやオンライン授業でも使えるマイク内蔵型のイヤホンはワイヤレスがストレスなく使えて便利です。

      WEB会議でマイクが周りの音を拾わないイヤホン

      Web会議・テレワークには内蔵マイクの性能が重要

      ワイヤレイヤホンに関してはノイズキャンセリング機能がピックアップされがちですが、Web会議・テレワークで使うなら内蔵マイクの機能性が高いことが必須となります。

      高性能な内蔵マイクには※CVCClear Voice Capture」機能を持ったものがあります。これはクアルコム社のソフトウェア技術でマイクを使ってこちらがわが音声を発するときにまわりの雑音を遮断して相手に自分の声をクリアに伝えてくれる機能です。

      入力された音声と、それ以外の雑音をソフトで分離し、通話相手にノイズを伝えないようにする技術です。具体的に取り除くノイズとしては、歩行時の風切り音や、電車や車の騒音などです。

      CVC機能は各社異なる名称の独自開発技術名があります。

      内蔵マイク(CVC機能付き)イヤホンおすすめ5

      モバイル環境でビデオ会議に使うワイヤレスイヤホンに求められる5つの機能

      1. 内蔵マイクCVC機能
      2. ノイズキャンセリング機能
      3. 外音取り込み機能
      4. マルチポイント機能
      5. 防水・防滴性能:IP57対応

      特に内蔵マイクCVC機能とノイズキャンセリング機能は重用

      上記5つの条件を満たしたおすすめのワイヤレスイヤホンが以下の5機種です。

      機能/商品名 Elite 7 Pro Jabra Elite 85t TECHNICS EAH-AZ60 Soundcore Liberty 3 Pro EAH-AZ60
      メーカー Jabra Jabra オーディオテクニカ Anker Japan TECHNICS
      ※内蔵マイクCVC機能 内蔵マイク

      CVC(◯)

      内蔵マイク

      CVC(◯)

      内蔵マイク

      CVC(◯)

      内蔵マイク

      CVC(◯)

      内蔵マイク

      CVC(◯)

      ノイズキャンセリング ◯ 3種類切り替え ◯ 3種類切り替え
      装着性
      マルチポイント
      ※バッテリー 8時間 5.5時間 20時間 8時間 7.5時間
      防水・防滴性能 IP57対応 IP57対応 IP57対応 IP57対応 IP57対応
      価格
      商品詳細 商品詳細 商品詳細 商品詳細 商品詳細 商品詳細

      ※バッテリーはマイク本体での使用時間【ノイズキャンセリングなしで使用の場合】

      ※内蔵マイクとCVC機能(雑音軽減・人の音声指向 風切り音低減)

      ※価格は税込み Amazonでの参考価格となります。

      会議・通勤で使えるワイヤレスイヤホンおすすめ5

      こちらではさきほど紹介したテレワークで使えるワイヤレスイヤホン5機種についてさらに詳しくご紹介します。

      1. Jabra Elite 7 Pro
      2. Jabra Elite 85t
      3. TECHNICS EAH-AZ60
      4. Soundcore Liberty 3 Pro
      5. EAH-AZ60

      テレワークのマイク機能最高峰!Jabra「Elite 7 Pro」

      Jabraは業務用のマイクやイヤホンなどのメーカーです。
      Jabra「Elite 7 Pro」はより業務仕様として通話機能を強化したモデルとなっています。

      おすすめポイント
      • 通話品質の高い完全ワイヤレスイヤホン
      • 新技術「Jabra マルチセンサーボイス」で周囲のノイズを低減して快適な通話を実現
      • アクティブノイズキャンセリング環境を問わず会議や音楽に集中

        マイク機能が強化されたモデル)
        MultiSensor Voice™ マイク 4 個
        周囲のノイズを除去
        通話品質を劇的に向上

        VPU(骨伝導センサー)Jabra アルゴリズム
        強風時など自動的に起動し顎の振動から伝達される音声を捉える
        高性能音声認識センサーで風切り音などのノイズを検出し除去
        厳しい環境でもクリアな通話が可能

        音楽鑑賞用としても人気の高いJabraですが、Jabra「Elite 7 Pro」は業務用のメーカー
        Jabraらしいテレワークやモバイルワーク用・通話用のワイヤレスイヤホンとしての特にマイク機能が強化されたモデルです。

        こんな方におすすめ
        • スマホやビデオ会議など外出先(特に騒音や野外)での通話を改善したい
        • 現状のイヤホンマイクで相手との音声のコミュニケーションでストレスを感じる
        • ビジネスに重きをおいてハンズフリーイヤホンを使用したい
        • ノイズキャンセリング機能:○
        • 外音取り込み機能:○
        • マルチポイント機能:○
        • バッテリー持続時間は最長 8 時間。
        • 防水・防滴性能:IP57
        • Bluetooth 5.2
        • サポートオーディオコーデック AAC, SBC

        音楽テレワークともに充実 ならJabra「Jabra Elite 85t

        こちらも業務用のマイクやイヤホンメーカーJabraのハンズフリーイヤホンです。「Elite 7 Pro」との違いは12mmのスピーカーを採用しイヤホン機能としての音質をさらに向上させている点です。マイク性能は「Elite 7 Pro」音質は「 Elite 85t」といった感じですが、どちらもマイクや音質が劣っているわけではなくいずれも非常に高いレベルで強いて言えばどっちをえらぶかという選択肢として考えた場合の判断です。

        あえていえば「 Elite 85t」は音楽鑑賞としても非常に優秀という点です。Bigカメラの売り場の騒音の中でソニーやAirpodと比較しましたが、ノイズキャンセリングした時の細かな音を着実に拾うその音質の良さはピカイチでした。

        • マイクのタイプ 6 x MEMS
        • マイク帯域幅 100Hz 10kHz

        おすすめポイントは「Elite 7 Pro」と同じ

        • 音楽鑑賞としても通話品質の高い完全ワイヤレスイヤホンとしてもバランスが良い
        • 新技術「Jabra マルチセンサーボイス」で周囲のノイズを低減して快適な通話を実現
        • アクティブノイズキャンセリング環境を問わず会議や音楽に集中

        Jabra「Elite 7 Pro」よりもスピーカーの口径を大きくして高音質で音楽鑑賞用としたのが「Jabra Elite 85t」です。もちろん周囲の音・ノイズをカットして会議や通話もストレスなく可能なアクティブノイズキャンセリング (ANC) 、マイクはMultiSensor Voice™ マイク 4 個、VPU(骨伝導センサー)Jabra アルゴリズムを採用しています。

        キャプション
        • 通話・音楽ともに楽しみたい
        • ストレスなくZOOMなどのビデオ会議や通話を実施したい
        • 電車など騒音環境の中で繊細な音楽を楽しみたい
          • Bluetooth 5.1接続
          • ノイズキャンセリング機能:○
          • 外音取り込み機能:○
          • マルチポイント機能:◯
          • ペアリングは最大 8 台、同時に 2 台と接続が可能
          • 防水・防滴性能:IPX4
          • サポートオーディオコーデック AAC, SBC

          オーディオテクニカ ATH-CKS50TW

          【おすすめポイント】重低音に没入できるのが特徴

          20時間の再生が可能

          TECHNICS EAH-AZ60

          テクニクスといえばオーディオメーカーの老舗的な存在です。そのテクニクスが音声品質でイチオシのLDACのコーデックに対応したワイヤレスイヤホンを出しました。

           

           Anker Japan「Soundcore Liberty 3 ProA3952N11

           

           

          通勤・会議用ワイヤレスイヤホン選び方のポイント

          モバイルワークのビデを会議で使えるものを探しているなら次のポイントを注視して選択しましょう。

          • 内蔵マイクの機能(WEB会議でマイクが周りの音を拾わない)
          • まわりの音をカットしてクリアに聞こえるノイズキャンセリング機能

          周囲の雑音をカットするマイク内蔵ワイヤレスイヤホン

          スカイプやZoomなどのWeb会議で発言する際に周りの音を拾わない機能を持ったマイク付きイヤホンを探している方も多いのではないでしょうか。

          イヤホンでは音楽再生の音質が重視されがちですが、テレワークではマイク性能も必須です。

          CVC機能を持ったマイクであれば混んだカフェでもBGMやまわりの音を相手側に遮断して快適にビデオ会議が行なえます。

          ポイント マイクの機能

          • CVC機能
          • 風切り音防止機能
          • 屋外や歩行時もクリアな通話ができる
          • ミュート機能

          集音した中から声をだけを拾ってくれる機能や、風切り音防止機能、クリアボイスキャプチャー(CVC)などの機能があるものを選ぶと安心です。

          ヘッドセットによくあるノイズキャンセリングマイク機能は、ワイヤレスイヤホンで搭載されているものは少ないのが現状です。

          また音漏れやノイズが気になる場合はフィット感と遮音性の高いカナル型イヤホンがおすすめです。

          優れたマイク機能のワイヤレスイヤホン

          Jabraは業務用のマイクや音声機器のメーカーだけにワイヤレスリモコンに組み込んだマイクの性能は非常に優秀です。

          管理人はJabra Elite 85tをモバイルワークで利用していますがこれなら実際混んだスタバからでもWEB会議でストレスなく利用でいます。

          相手にカフェのBGMや雑音は入らず自分の声がクリアに伝わって同じ部屋で会議しているような実感で利用が可能です。

          カフェでも快適ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホン

          ノイズキャンセリングの性能

          1. アクティブノイズキャンセリング(ANC
          2. 外音取り込み機能

          通勤や移動中でもしっかりフィットする密着性の高さ

          ポイント

          1. 通勤や移動中でもイヤホンが落ちないか
          2. ノイズキャンセルングが有効に働く密閉性
          3. 音漏れ低音がスカスカにならないか
          4. 防水/防滴機能

          バッテリー持ちが良い長時間使用可能ワイヤレスイヤホン

          いざ使おうとしたときにバッテリー切れだと役に立ちません。なるべく長時間使えて充電時間もかからないものが理想です。

          バッテリー性能のチェックポイント

          1. 本体のみの連続再生時間
          2. ケース込みの最大再生時間
          3. 充電にかかる時間(急速充電対応の有無)

          コスパが良いワイヤレスイヤホン(価格・性能・音質)

          使い勝手が良くて価格が安いものが理想的です。

          こちらでは性能の

          ポイント

          1. Bluetooth接続性は良いか(Bluetooth5.0対応)
          2. 音質が良く音途切れはないか
          3. マルチポイント機能
          4. 価格が予算以内か
          5. マルチポイント機能
          6. 対応コーデック

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