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夜にコーヒーを飲む時の注意点と、夜にコーヒーを飲むメリットについて

この記事の内容
 寝る前に コーヒーを飲んではいけないと言われている理由は
 夜コーヒーを飲む時の注意点3つ
 夜にコーヒーを飲むのメリットも

ほっと一息つけるコーヒータイムはリラックスできる時間ですが
コーヒーはカフェインの覚醒作用のため寝る前に飲むのは良くないと言われています。

しかし、ちゃんとポイントをおさえて飲むと寝る前のコーヒーも様々なメリットや効果もあるんです。

こちらの記事では
寝る前のコーヒーの注意点と夜コーヒーのメリットと正しい飲み方についてご紹介します。
今まで寝る前にはコーヒーを控えていたコーヒー好きの方は必見です!

目次

寝る前にコーヒーを飲んではいけない理由は

寝る前に コーヒーを飲んではいけないと言われている理由について
昔から寝る前にコーヒーを飲まないほうがいいと言われていた理由は、カフェインで起きてしまうためとされています。

しかし実は、「寝る前のコーヒーは睡眠に影響を与えることはない」という研究結果があるのです。
参考文献:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31386152/

逆に適度なカフェインには心身ともにメリットがあり、寝る前に飲むことで効果を実感しやすくなります。

ただし、コーヒーのカフェインが効きやすい体質の方もいるでしょう。

なにごとも摂りすぎは毒になるものです。

寝る前に大好きなコーヒーを飲んでも生活に支障がでないよう、コーヒーの効果や注意すべきこと、おすすめの飲み方を確認しましょう。

夜コーヒーを飲む時の注意点3つ

疲れたときこそ飲みたいコーヒー、夜に飲むときに気をつけなければならないポイントが3つあります。

夜にコーヒーを飲んで疲労がとれない人は、この飲み方をしているのではないでしょうか。

あなたのカラダのために、注意点を確認しましょう。

<飲み過ぎ(カフェインの摂りすぎ)>

カフェインを摂りすぎるとなぜ良くないのか理由
カフェインは適量であれば体にいい効果をもたらしますが、摂りすぎると出てくるのが覚醒作用です。

カフェインの覚醒作用は、コーヒーを飲んだ30分後から4時間後まで持続すると言われています。

徹夜にコーヒーがいいと聞くのは、この強い覚醒作用からきているようです。

カフェインには利尿作用もあります。

夜中にトイレに起きてしまうことで寝不足になり、疲労が溜まってしまうことでしょう。

1日のカフェイン摂取量は、健康な成人でマグカップ3杯分(400mg)。

覚醒作用や利尿作用のほか、胃腸の調子が悪くなるリスクのあるカフェインは、摂りすぎに注意しましょう。

<ブラックコーヒーでは飲まない>

ブラックコーヒーだとなぜ良くないのか理由

ブラックコーヒーはダイレクトな香りと落ち着く苦みで疲れたときに飲みたくなりますが、寝る前にはおすすめできません。

カフェインの効果や作用が強くでてしまうブラックコーヒーは、たとえホットで飲んだとしても寝つきが悪くなります。

カフェインは胃腸に負担もかかり、胃もたれの原因にもなります。

覚醒しやすくなるブラックコーヒーは、夜ではなく朝に飲むようにしましょう。

<アイスコーヒーはからだを冷やすのでNG>

からだを冷やすとなぜ良くないのか理由

寝る前にアイスコーヒーを飲むのも控えてください。

アイスコーヒーは胃腸を冷やすことで体への負担も増え、眠りの質を下げます。

カフェインの利尿作用から、夜中のトイレも近くなるでしょう。

夜にコーヒーを飲むときは、ブラックコーヒーやアイスコーヒーを控え、飲みすぎにお気をつけください。

夜にコーヒーを飲むメリット

実は寝る前のコーヒータイムには、リラックス効果や疲労回復効果などのメリットがあります。

正しい飲み方をすれば、今まで思っていたコーヒーのイメージとは違う効果を実感するでしょう。

<香りによるリラックス効果>

コーヒーには「ピラジン」という香り成分によるリラックス効果があります。

ピラジンは脳波をα波にし、気持ちを落ち着かせる香り。

温かいコーヒーを飲むとホッとした気持ちになった経験は、あなたにもあるのではないでしょうか。

リラックスさせてくれるピラジンが多く含まれているコーヒーは、「グアテマラ」や「ブルーマウンテン」です。

より効果を実感したい方は、試してみてください。

<疲労回復・疲労緩和>

・カフェインによる血流の促進⇒疲労回復効果
コーヒーのもつカフェインには、血流を促進し疲労を回復させる効果があります。

血管を広げ、血の巡りがよくなると言われるカフェイン。

代謝をあげることで栄養素が身体中に行きわたり、疲労回復につながります。

コーヒーがダイエットや冷え性にいいと言われるのも、このカフェインの作用によるものです。

ただしコーヒーの飲みすぎはストレスホルモン「コルチゾール」が増え、痩せにくい体質になったり脂肪を燃焼するホルモンが減少したりします。

コーヒー1杯に含まれるカフェインは60mgほど。

適量である1杯分を目安に守るようにしてくださいね。

・カフェインによる「ドーパミン」分泌促進⇒疲労緩和効果

カフェインにはドーパミンの分泌を促進する効果も。

ドーパミンにより交感神経が活発になることが、さらに疲労緩和につながるとされています。

前向きになり、多幸感を得られる効果もあるドーパミンは、気分が塞ぎやすいとされる夜に出したいホルモンです。

寝る前に飲むコーヒーは、1日の疲れを回復させリラックスして休むことができます。

ぐっすりと眠り、スッキリと目覚められるようになるため、体のケアにも心のケアにもおすすめの飲み物です。

夜にコーヒーおすすめの飲み方

気をつけるべきことを守れば夜にコーヒーを飲むことは問題なく、むしろコーヒーによって良い効果が得られます。

大好きなコーヒーを飲んでいい気持ちで寝る、起きて目覚めもスッキリしていたら理想的ですよね。

コーヒー好きは必見、寝るまえの効果的なコーヒーの飲み方を紹介します。

<ホットコーヒーにする>

夜にコーヒーを飲むときには、必ずホットにしてください。

ホットコーヒーは胃腸を冷やさず、身体に負担をかけません。

リラックス効果もある温かいコーヒーは、30分くらいゆっくりと時間をかけて飲みましょう。

指先も温まり、気持ちよく眠りにつけますよ。

<寝る前はカフェオレがおすすめ>

寝る前のコーヒーは、カフェオレがおすすめです。

ミルクを入れることには2つのメリットがあります。
1. 胃腸に優しい
2. 睡眠を促すセロトニンの原料「トリプトファン」が含まれている

ミルクはカフェインによる胃への刺激をやわらげ、睡眠を促すホルモンの原料が含まれています。

覚醒作用が強く出てしまいがちなブラックコーヒーですが、ミルクを足すだけで睡眠の質があがるのです。

寝る前にホットミルクがいいと言われる理由もわかりますね。

ゆっくり眠って目覚めをスッキリさせるためにも、夜のコーヒーはミルクを入れたカフェオレにしましょう。

<飲む量を控える>

寝る前はカフェインを摂りすぎて睡眠の質を下げないよう、飲む量を控えてください。

たとえカフェオレでも何杯も飲んでしまうと、いい効果は得られません。

寝る前の目安は、カップ1杯のカフェオレです。

寝る前にコーヒーを飲むときは、カップ1杯のホットカフェオレをゆっくりとくつろいでお飲みくださいね。

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