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ノマドワーカー 場所おすすめ19選!近くのカフェから海外までワークスペースの選び方

ノマドワーカーおすすめ場所

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近くのカフェから旅先のホテルなどおすすめの場所やワークスペースの選び方のポイントを知りたい

コストをかけずに使える近くのカフェが混雑で使えない、周りがうるさくて仕事にならない、また旅先でネット環境が悪いなどノマドワーカーの仕事に関しては場所選びも重用なポイントです。

ノマドワーカーが効率よく働ける場所を中心に場所選びのポイントと近所や旅先・海外などのシーンでノマドワークにおすすめ場所を紹介します。

目次

ノマドワーカー場所おすすめ19選

ノマドワーカーにおすすめの場所を利用シーン、特徴など以下の視点でノマドワーカーの働く場所をまとめましたので参考にしてみてください。

  1. 安さ重視(有料・無料)
  2. 集中できる効率性重視
  3. リラックス重視(快適性)

ノマドワーカー場所おすすめ:近くの作業できるカフェ

安さ重視(場所代:無料)

ノマドワーカーにとってカフェはコーヒー1杯でWi-Fi環境・電源などノマドワークに快適な作業場所を確保することができる聖地ともいえます。近くで利用できるカフェを何件かピックアップしておくと良いでしょう。
ただしスタバなどの大手のカフェチェーンと個人経営のお店では(お店にもよりますが)若干環境やお店の対応が違うことがあるので注意が必要です。

①大手チェーン系のカフェ(場所代:無料)

スタバやタリーズ、ドトールなどの大手のカフェチェーン店はモバイルワーカーを想定してWi-fiや電源(個別店舗に確認する必要はあり)、パソコン作業場所としてテーブルを備え付けているのでノマドワーカーにとっては仕事のやり易い場所と言えます。コーヒー1杯でサービスとし本屋さんと提携して新刊が読めるBookカフェやサブスクで場所を提供しているカフェもあって経済的です。
ただし混雑、騒がしい・周りがうるさいなどでミーティングが出来ない・集中しにくいなどのデメリットもあります。

②個人経営のカフェ(場所代:無料)

コーヒーを楽しむことが目的とされているところが多くWi-fiや電源が無い テーブルが低く作業しにくいとこ場所も。個人的に親しくなると静かな環境で仕事をしやすい場合もありますが、またマスターと親しい常連さんが多いところもあり長居しにくい可能性もあり何度か通ってみて確認してみましょう。

③ファーストフード店(場所代:無料)

マクドナルドやロッテリアなどもモバイルワーカーを想定してWi-fiや電源があります(個別店舗に確認する必要はあり)。ただしカフェに比べると食事をメインにしているため机が作業しにくい。長居はしにくいなどの可能性があります。食事をかねて利用すると良いでしょう。

④ファミレス(場所代:無料)

ファミレスは食事で名前通り家族をメインにサービスを提供する場所です。Wi-fiや電源が充実している場所もありますが混雑する時間の長居は周りやお店の人から嫌がれるので長時間はやめておいたほうが良い場所です。

⑤居酒屋もOK?(場所代:無料)

居酒屋チェーン大手「鳥貴族」では落ち着いた雰囲気で開店直後や深夜の2時以降は店内が空いていて作業しやすい環境が提供されています。
飲酒すると作業はすすまないのですが、深夜に作業場所がない場合は夜食ととっもに利用できるので重宝します。

ノマドワーカー場所おすすめ個室で作業できる有料スペース

有料でモバイルワークやミーティングができる場所をご紹介します。

⑥インターネットカフェ(有料)

個室で作業できるインターネットカフェは作業向きです。
普通のカフェと違い個室空間なので集中できる効率性重視したい方におすすめ。電源・ネット環境はもちろんパソコンも備え付けてあるので手ぶらで行っても利用できます。ただし共有パソコンは基本利用はNG(セキュリティ面)自分のノートPCを持って行くようにしましょう。

⑦フリーランス作業場所:コワーキングスペース(有料)

フリーランス作業場所としておすすめなのがコワーキングスペースです。
利用料金がかかりますが集中できる効率性を重視するならコワーキングスペースがおすすめです。

コワーキングスペースには1日作業のドロップインと月間~年間契約などがあります。

モバイルワーカー用に設備は充実していて

  • 通信環境は暗号化されたWi-Fiと有線LAN
  • OA機器(コピー機やFAXなど)
  • 執務環境:デスク  椅子 席 大型モニターなどの貸し出し
  • 自由席と自分専用の固定席(有料)会議室
  • 利用者同士の交流も図れるスペースなどがあります。

継続利用すれば郵便物の受け取りなどもできるシェアオフィスをやっているところもあります。

近くにあると便利なのでサービス内容など確認しておきましょう。

⑧シェアオフィス(有料)

コワーキングスペースと類似したのもにシェアオフィスがあります。
シェアオフィスは別名レンタルオフィスと呼ばれ企業や個人がオフィスの共有部分や設備をシェアする形態の貸しオフィスのことです。
1人で集中できる場所が欲しいのならばシェアオフィスが適しています。ミーティングや会議を中心に行いたいならコワーキングスペースの会議室などを利用するのがおすすめです。

ノマドワーカー場所おすすめ屋外(無料)

カフェやコワーキングスペースなどに比べると屋外でのノマドワークはWi-Fiや電源環境が不十分なのでそのあたりの準備は自分で万全に行う必要がありますが気分転換もできるので天気の良い日にはトライしてみましょう。新しい発見があるかもです。

⑨公園

天気の良い日は公園でノマドワーク屋外での作業も気分転換におすすめです。

天気の良い日は公園でモバイルワークをしてみましょう。ベンチ椅子やテーブルなどもありますのでメールチェックなど簡単な作業はストレスなく行えるはずです。
日光にあたることは安心感や平常心、頭の回転を促進する脳内物質セロトニンの分泌を促すため公園などの野外でのワーキングは気分転換もかねておすすめです。

⑩海辺でノマドワーク

海辺もリラックスできるところです。屋根付きの休憩所などがあればノートパソコンを開いてみましょう。メールの受信や返信、SNSなどの投稿は気分転換にもおすすめです。

⑪キャンプ場でノマドワーク

自然環境の中や焚火を見ながら思考にふけることは創造性を育むのにおすすめです。キャンプ場などにはネット環境や電源環境が不備のところもあるので自分で用意することが必要です。
ノマドワークには車を利用したオートキャンプもおすすめです。

⑫温泉施設でノマドワーク

屋外ではありませんが「湯楽の里」などの温泉施設はWi-Fiや電源環境が充実しています。入場料を払えば休憩所やカウンターなどでゆったりとリラックスしてノマドワークに向いています。
ただし混雑する時間帯は場所がなかったり集中できなかったりするので空いた時間をあらかじめ調べておくことがおすすです。

ノマドワーカー移動中におすすめの場所

旅・出張

旅や出張での移動中もノマドワーカーにとっては貴重な作業時間となります。移動中は細切れ時間や新幹線・飛行機などまとまった時間にあわせてどのような作業をするかを決めておくのが上手く仕事をこなすコツです。

⑬新幹線車内

新幹線ののぞみには電源やWi-Fi環境もあり時間も確保できるので、新幹線のゆれに対して入力などのストレスが少ない人には貴重なノマドワークの時間として有効です。
ただし電源は窓側(のぞみの機種では全席)にしかない、また新幹線の提供するWi-Fiは極め遅い環境にあります。電源が必要な場合は指定席で窓側を予約しておく。Wi-FiはポケットWi-Fiを使えば快適にノマドワークが行えます。

⑭新幹線の改札内の待合室

新幹線の改札の中には東京駅のようにスタバがありあますし、新横浜駅や新神戸駅のように待合室内にはカフェや電源やWi-Fi環境が充実しているところがあります。
事前に確認しておけば少し早めに改札して新幹線の時間ギリギリまで中で効率的に作業ができます。

⑮JRなどの駅

駅の構内もWi-Fi環境が充実しています。快適に作業するなら駅構内のカフェや個別室が持てる設置してあるBOX(Cocoデスク)などを利用すると良いでしょう。

⑯空港のラウンジ

空港の搭乗改札の中にある空港ラウンジはノマドワークをするには電源・座席・Wi-Fi環境もありコーヒーなどのサービスも受けることがあって最適です。飛行機で移動するなら早めに搭乗改札して空港ラウンジを利用するのがおすすめです。

無料でラウンジが利用できるサービスはクレジットカードのサービスとなっていることもあるので確認してみましょう。
また空港はカフェなどもあり、休憩席もWi-Fiが使えるので早めに着すれば出発まで効率的に作業できるおすすめの場所です。

⑰飛行機の中

JALやANAなどの旅客機の中は飛行中に機内モードで提供されるWi-Fiが利用できます。テーブルが狭くマウスなどは使えませんが簡単な入力作業やメールなどの作業であればフライト中にまとまった量をこなすことができます。
飛行機の中ではイヤホンを配ってくれますがパソコンやスマホにはジャック形状が合わないのでワイヤレスやライトニングケーブルでつながるイヤホンを持参しておきましょう。

ノマドワーカーにおすすめのホテル

旅先ではホテルを利用すると快適にノマドワークができます。
旅行時などは出歩くよりも「ホテルの自室内」での作業がおすすめです。
午前中の時間も有効に利用したい方はチェックアウト時間が遅いホテルを予約しておきましょう。

⑱ビジネスホテル

アパホテルなどの全国チェーン型のホテルは電源やWi-Fiなどほぼ全国均一のサービスを受けられるので安心です。移動に便利な駅の近くがおすすめです。
ビジネスホテルは安くていいサービスがあるのでおすすめですが観光シーズンは値段が上がりますので時期によっては早めの予約と価格を十分確認しておきましょう。

⑲リゾートホテル・温泉旅館

リゾートホテルや老舗の温泉旅館もネット環境が充実しています。
リゾートホテルや老舗の温泉旅館での宿泊はお客様向けの充実した設備やサービスがあるのでホテル内でゆっくり過ごしたいものです。1泊であれば無理に作業時間をとるのではなくホテルや温泉を楽しむことがおすすめです。連泊の場合は自分の部屋やプールサイドなどリラックスした環境で作業をこなしましょう。

ノマドワーカー場所選び7つのポイント

ノマドワークは本当に効果的に働けているのでしょうか
ノマドワークの生産性をアップするために場所選びの際に確認したいのが以下の項目です。

ノートパソコン作業場所選びのポイント
1. :電源コンセントの有無
2. :Wi-Fiネット環境が整っているかどうか
3. :テーブルの大きさや照明
4. :個室など仕事に集中できる場所かどうか
5. :働く時間と利用できる時間
6. :作業目的にあった場所かのか
7. :旅や海外ワーケーションの場合

同じカフェチェーンでも店舗によって電源がないなど様々な制約があります。
仕事場所や環境によって持ち物を変えるのもデジタルノマドの一つの効率化と言えます。

電源コンセントがある場所なのか

作業時間やパソコンの電池の残量との相談になりますがまず、確認したいのが電源コンセント。
スタバなどのカフェチェーン店では電源コンセントを備えている店舗がほとんどですが、中には無いお店もありますので事前に確認しておきましょう。
また電源はあっても混雑していると使えないので必需品としてモバイルバッテリーを備えておくと安心です。

Wi-Fi環境が整っているかどうか

ノマドワークはネット環境がなければ基本仕事が出来ません。
通信環境の有無はマスト条件になります。
どうしても通信環境が悪い場所であればポケットWi-Fiがあれば通信環境を構築できますのでWi-Fiは常に携帯しておきましょう。

またカフェなどのFree Wi-FiはセキュリティリスクもあるためコワーキングスペースなどのセキュアなWi-Fi環境以外で本格的なノマドワークをするならモバイルWi-Fiは必須と言えます。

ただし、Wi-Fi環境が無くてもできるインプットのため書籍を読んだり、メモやノートで企画を練るなどしたりなど仕事の内容を環境に合わせる手もあります。

作業台となるテーブルの大きさ

作業用のテーブルは大きいに越したことがありません。広いテーブルだとパソコンと書籍を広げるなど作業効率良く作業ができます。カウンター席など狭かったり隣と近すぎたりするのはストレスになることも。
スタバなどには1枚板の大型のテーブルがありますが共有なので混雑も頭に入れておきましょう。

仕事に集中できる場所かどうか

カフェなどBGMや周りの音がうるさい、電車で移動中騒音が気になる。このような場所ではマイク付きのノイズキャンセリングイヤホンが重宝します。

ノイズキャンセリングで周りの音を消して好きな音楽で集中することもできますしZoomなどのビデオ会議や通話時も周りの音を消してくれるのでクリアな音質でコミュニケーションがとれます。

また、ネットカフェやコワーキングスペース、駅などにあるBOXを使えば個室での作業が可能です。重用な打ち合わせや集中が必要なときは検討してみましょう。

何時間くらい働く予定なのか

何時まで場所が使えるかは予め確認しておきましょう。
無料の場所や個人経営のカフェなどは長居できない場所もありますので事前に確認しておいたほうが良いでしょう。
また、カフェなどで何時間くらい働くのかをあらかじめ決めておくとかさばるPCの予備のバッテリーなどを持ち歩く必要があるかどうかも判断できます。

作業は何をするのかを決めておく

企画や構想などの仕事の場合、ノートに手書きのマインドマップ効率的であったり、それをスマホで写メして自宅のPCで仕上げるなど仕事の内容と場所によっては必ずしもノートパソコンで作業をするのが効率的であるとも限りません。
仕事の内容と場所の観点から持ってゆくものを考えると良いでしょう

旅でモバイルワークをする場合

長期間の旅でモバイルワークをする場合は通信機器やパソコン以外に生活に関する必需品アイテムも必要になってきます。これらはなるべくかさばらずコンパクトなものを選ぶのがおすすめです。
また使い捨てのモノは現地で調達する・廃棄するなども考えておく必要があります。

 

まとめ

近くのカフェから出張先まで場所の選び方をノマドワーカーの作業の生産性という視点からご紹介してきました。

今、NTTや東芝などの大企業が全国どこにいてもネットで仕事を完結できる環境を提供しはじめました。
今後、ますます場所にとらわれない働き方が注目されるでしょう。

ノマドワーカーの仕事場の選び方と自宅のワーク環境の充実でより快適に仕事が図れる環境を構築しワークライフバランスのとれた豊かな生活を満喫しましょう。

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