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【RAW現像PCおすすめCPUスペック】Intel・Ryzen搭載のPCのCPUを徹底比較

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最近写真に興味があってRAW現像がしたいけどRAW現像に合ったスペックのパソコンっどれなのだろうか?

・最新のCPU搭載のPCが良いのはわかるが価格が高い
・RAW現像以外にゲームもやりたいけどPCスペックは?
・RAW現像パソコンのCPUはインテルとAMCのRyzenどちらがおすすめ
・安価なものが良いがPCの種類が多くて選ぶのが大変

「誰か、初心者の私にRAW現像に使えるオススメのPCを教えて!」

そんな方に

RAW現像に使うPCをお探しならまずはCPUのパワーです。また上手に選べばそれほど高価なパソコンでなくても大丈夫ですよ!

ということで現役プロカメラマン) で企業のシステム管理者である管理人がRAW現像におすすめのCPUを搭載したパソコンを徹底比較してご紹介します。

目次

RAW現像PCでCPUが重要な理由3つ

RAW現像用のパソコンはまずはCPUのパワーが重要になります。CPUとはパソコンの頭脳にあたる部分で膨大なデータを処理します。

一眼レフで撮ったRAW現像のデータは専用のソフトウェアで編集します。なのでRAW現像のデータを編集をするとプロカメラマンの撮ったような鮮やかで創造的な写真に生まれ変わります。

RAW現像データの特徴

  • 一眼レフカメラはスマホなどと比べて画素数が高い
  • しかも写真のRAWファイルデータ量が多い
  • データ処理はCパソコンPUの演算能力に依存している

RAW現像のデータはスマホで撮った写真と違い膨大なデータとなります。なのでRAW現像はパソコンのCPUの処理能力が高くないと時間がかかったりフリーズなどで使い物にならないんです。

うーん、、、しかし「高速のCPUを積んだパソコンって高いんだろうなぁ」という不安を持たれているかもしれません。

大丈夫です!最近のCPUは優秀なので、そこまで高価なCPU搭載のPCでなくても比較的安価なパソコンでも大丈夫です。

RAW現像PCにおすすめのCPUのスペックとは

では、RAW現像のCPUのスペックは具体的にどれくらいあればいいのでしょうか?

CPUのスペックを見るポイントは以下の3つあげると

Core i7、Ryzen 7など数字が大きいものを選ぶ【Core i5  Ryzen5以上】
コア数・スレッド数が多いものが 【最低でも4コア・8スレッド 】
・マルチスレッド性能が高いものを選ぶ【マルチスレッドとは並列処理の能力で】

とはいってもよくわからないですよね。簡単にいうとパソコンのカタログで表の数字を目安に見るといいでしょう。

これ以外にもありますが目安としては以下に記載している、数字以上のCPUを搭載したPCであれば問題ありまません。

Intel Core i5 Core i5-9400F
6コア6スレッド
Intel Core i7 Core i7-9700K またはCore i7-9700KF
8コア8スレッド
AMD Ryzen5 AMD Ryzen5 3600X または AMD Ryzen5 3600
6コア12スレッド
AMD Ryzen7 AMD Ryzen7 3700X
8コア16スレッド

RAW現像CPUはどのクラスがいい

CPUのスペックを比較してみましょう。最高峰はAMDのRyzen 9 3950XとintelのCore i9 9900KFとなりますが、ここまでのハイスペックはRAW現像には不要です。

RAW現像だけならintelCore i5以上 AMDならばRyzen 3 3300Xもあれば十分に期待にこたえてくれます。またゲームなどで併用したい場合はワンランク上のintelCore i7 AMDならばRyzen 3 3600Xを搭載したPCでCPUは十分と言えます。

メーカー CPU PassMark
スコア
CPUのクラス 価格 コア/スレッド 基本クロック 最大ブーストクロック キャッシュメモリ
AMD Ryzen 9 3950X 約34,009 ハイエンド最上位 ¥93,873 16/32 3.5GHz 4.7GHz 64MB
intel Core i9 9900KF 約23,612 ハイエンド最上位 ¥52,480 8/16 4.0GHz 5.0GHz 16MB
AMD Ryzen 7 3700X 約22,700 ハイエンド上位 ¥39,480 8/16 3.6GH 4.4GHz 16MB
intel Core i7-10700 約18,100 ハイエンド ¥45,000 8/16 2.9GHz 4.8GHz 16MB
intel Core i7-10700F 約18,100 ハイエンド ¥43,000 8/16 2.9GHz 4.8GHz 16MB
AMD Ryzen 5 3600 約17,780 ハイエンド ¥23,830 6/12 3.6GHz 4.2GH 16MB
intel Core i5-10400 約13,000 ハイクラス ¥23,999 6/12 2.9GHz 4.3GHz 16MB
intel Core i5-10400F 約13,000 ハイクラス ¥22,000 6/12 2.9GHz 4.3GHz 16MB
AMD Ryzen 3 3300X 約12,900 ハイクラス ¥15,706 4/8 3.8GHz 4.3GHz 16MB

RAW現像CPU選ぶならどっち?IntelとAMDの違い

さて、上の表ではインテル(intel Core)とAMDのRyzenとがありますが、ここで疑問が出てきたと思います。

インテル(intel Core)とAMDのRyzenのどちらがオススメなのでしょうか?

ズバリ!価格と性能つまりコスパでオススメはAMDのRyzenです。

実はCPUのメーカーってこの2つしかないんです。

パソコンのCPUといえばintelの独断場でしたが最近はAMDがRyzenの開発で性能でインテルを追い越しさらにコストでも凌駕しました。

RAW現像におすすめについても少し詳しく比較をしてみました。

Intel Core iシリーズ AMD Ryzenシリーズ
価格 AMDの同クラスより高い ◯(安価)
特徴 メジャーなイメージ あなり知られていない
3Dゲームには強い オールマイティ
多く普及しており大抵のアプリで検証されている。 マルチスレッドでインテルより上で消費電力が少ない

intelとAMDのRyzenのメリット・デメリットをまとめると

3Dのゲームはintelが今まで提供してきたノウ・ハウ的な部分で優位ですが、RAW現像をはじめ動画編集などでは実はAMDのRyzenが性能的にも消費電力やコスト的に勝っています。

管理人も以前はintel信者でしたが今年買ったRyzenは最初は心配でしたが使ってみるとそのパワーに圧倒されました。

しかし、ショップでは圧倒的にintel搭載のPCが多いですよね。

長い間CPUの王座に君臨していたintelはブランド力が高く値段が高くても売れちゃうんです。

なので、RAW現像のパソコンを選ぶならBTOのネットショップでRAW現像用のPCでCPUをRayzenの3600以上、6コア6スレッド以上の機種を選べばいいということです。

こうして選べばインテルのCPUのオススメ機よりコスパは高くなります。

そしてメモリやSSD、グラボなどをチョイスしてゆくといいでしょう。以下を参考にしてください。

⇒リンク RAW現像用のPCでグラボの選び方

⇒リンク RAW現像用のPCのメモリは何GBあればいいのか

⇒リンク RAW現像用のPCのSSDとHDDの上手な運用方法

以下は参考にインテルとAMDのベンチマークスコアです。
時間があったら見ておいて下さいね。

AMDのCPUでRAW現像の処理が5倍になった!

参考に追加

RAW現像用CPU搭載のおすすめパソコン

「CPUのスペックの話はもいいいよ」って感じですよね。

はい、ここでおすすめのパソコン選びに移りましょう!

RAW現像に適したCPUを搭載した初心者用と本格派用のPCをご紹介します。

今回はコスパがいいことで知られるドスパラから選定しました。ドスパラにはクリエイター用パソコンというのがあってそこにオススメのRyzen搭載のPCがあります。

選定の基準は以下の4つです

  1. AMDのRyzenが搭載されていてコスパがいいこと(なるべく安価で性能がいいPC)
  2. RAW現像より高いCPU能力を要する3Dゲームプレイと併用される方におすすめのPC
  3. あえて、オレはintel派だという方にオススメのコスパのいいモデル
  4. 持ち運びたいのでノートPCにしたいと考えている方に、RAW現像

初心者 RAW現像おすすめPC

RAW現像初心者用PCは、インターネットやYoutubeの閲覧、エクセルやワードで通常使うけどRAW現像もやりたいという方向けにOSはWindows 10 Home 64ビットを基準として主に価格面に重点をおいて選びました。

またRAW現像と3Dゲームをしたい方向けのPCはCPUスペックが高くなるので本格派用のおすすめパソコンに記載しています。

[jin-rank1]ランキング1位 raytrek AT
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raytrek ATはドスパラのイラスト/RAW現像向けのPCです。同クラスのintel搭載のパソコンより性能も高く価格でも安いのがおすすめポイントです。
おすすめ度 [jinstar5.0]
機種名 raytrek AT
主な用途 イラスト/RAW現像向け
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU 8コア/16スレッド AMD Ryzen 7 3700X
グラフィックス
GeForce GTX 1650 4GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ
250GB SSD / 1TB HDD

詳細ページ公式ページ

本格的にRAW現像をしたい人向けのおすすめCPU搭載PC

本格派は展覧会その違いも説明しますね

raytrek XT

8コア/8スレッド IntelCore i7-9700KのintelのCPU搭載のPCです。
RAW現像以外に動画編集/3DCGをしたい方におすすめ。(動画編集だけならraytrek ATで十分です)

機種名 raytrek XT
OS Windows 10 Home 64ビット
主な用途 イラスト/RAW現像/映像編集/3DCG向け
CPU 8コア/8スレッド IntelCore i7-9700K
グラフィックス GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ 16GBメモリ
SSD 512GB NVMe SSD

 

ノートパソコンでRAW現像したい人におすすめのCPU搭載のPC

持ち運びや置き場所を考えるとデスクトップではなくノートパソコンをお求めの方も多いはずです。そんな方のためにRAW現像におすすめのノートPCもご紹介します。ただしノートPCは小型のためCPUの交換やパーツのカスタマイズがしにくいのでデスクトップとくらべるとコスパは落ちます。しかしRAW現像ができないというわけではなくデスクトップのCPUのワンランク下がった処理能力と思っていただくといいと思います。

RAW現像用パソコンのCPU比較表 2020年最新版【随時更新】

参考に書いています。上記のおすすめのPCはこのなかのCPUの何れかを使っています。最新のものが出ればアップデートしますので必要なときはご確認くださいね。

RAW現像パソコンのCPUはIntelそれともRyzen?おすすめのCPUを徹底紹介! のまとめ

まとめ

  1. CPUはRAW現像用パソコンとして重要なパーツ
  2. intelとAMDではオススメコスパでAMDのRyzen3300以上がおすすめ

以上初心者用と本格派用のRAW現像用PCをご紹介しました

 

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