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南原ホタルの里のホタル2023見頃とアクセス・駐車場|宮城県大崎市鳴子温泉

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南原ホタルの里(鳴子温泉)宮城県大崎市鳴子温泉南原

南原ホタルの里のホタルについて

南原ホタルの里は、毎年6月下旬から7月上旬にかけてホタル観賞が可能な、大崎市鳴子温泉南原に位置する全国的にも珍しいスポットです。国道47号線沿いに広がる田園地帯にあるため池周辺や南原堤では、ホタルの美しい光を鑑賞することができます。

ここで見ることができるホタルの種類は、ゲンジボタル、ヘイケボタル、そしてヒメボタルの3種類。それぞれが異なる飛び方をするので、様々な蛍の光が交錯する幻想的な風景はまさに見ものです。

ホタル観賞の時間帯は、19時から20時半頃を目安にしてください。

目次

南原ホタルの里のホタル情報2023

名称 南原ホタルの里
住所 宮城県大崎市鳴子温泉南原
見頃の時期/時間 6月下旬〜7月中旬 / 19時30分〜20時30分頃
ホタルの観賞エリア 国道47号沿い、ため池や沢、南原堤等
ホタルの種類 ゲンジボタル、ヘイケボタル
匹数 最盛期200匹程度
入園料 無料
アクセス/駐車場 JR陸羽東線中山平温泉駅からタクシーで約7分、駐車場あり(15台、無料)
問合先 ギャラリー漆木舎 Tel:0229-87-2361

ホタルの見頃はいつ

ホタルの見頃はいつ

ホタルの見頃はいつ

初夏の風物詩として知られるホタルはその神秘的な光で多くの人々を魅了します。しかし、その美しい光を見るためには、いくつかの条件が揃う必要があります。

種類と地域によって見頃は変わる

まず、ホタルの種類によって見頃が異なります。一部の種類は春に活動し、一部は初夏に活動するため、ホタルの種類によって見頃が変わることを覚えておいてください。

  • ゲンジホタルの観賞時期は5~7月
  • ヘイケホタルは6~8月が一般的

次に、地域と季節も見頃に大きく影響します。一般的には、ホタルは5月から7月にかけての暖かい季節に活動することが多いですが、地域の気候や標高によっても見頃は前後します。

ホタルの時期と季節

ホタルの見ることができる時期は地域によって異なり、次のようになります。

  • 九州の南部: 5月中旬から見ることができます。九州の南部は日本の中でも比較的暖かい地域なので、他の地域より早い時期にホタルが現れます。
  • 中国地方・近畿地方: 5月下旬になると、中国地方や近畿地方でもホタルが見られるようになります。これらの地域では、春が深まり、環境がホタルに適してくるためです。
  • 関東地方: 6月上旬には関東地方でホタルが見られるようになります。関東地方は比較的温暖な地域であるにも関わらず、九州や中国・近畿地方と比べて少し遅めにホタルが出現します。
  • 北陸地方・東海地方: 6月中旬になると、北陸地方や東海地方でもホタルが見られるようになります。これらの地域は比較的寒冷な地域であるため、ホタルが現れるのは他の地域よりも少し遅めです。

それぞれの地域でホタルが見られる具体的な時期は、その年の気温や天候によって変動する可能性があります。また、ホタルは静かで清潔な水辺を生息地とするため、自然環境が保たれている場所でなければ見ることができません。

ホタル見学は天候に気をつけよう

また、ホタルの活動は天候にも影響を受けます。雨や風の強い日はホタルが光らないことが多いので、穏やかな天候の日を選びましょう。

そして、一晩の中でもホタルは特定の時間帯に活動します。多くの種類が夕方から夜にかけて光ることが多いので、その時間帯に観察すると良いでしょう。

ホタルの生態

ホタルが光る理由は

ホタルが光る理由は

ホタルは卵、幼虫、成虫の3つの段階を経て一生を送ります。特に幼虫の期間は2年以上に及ぶことがあり、この間に体を成長させて成虫となります。

ホタルが光るのは、主に交尾のためです。雄が雌を引き寄せるために光を放ち、それに応えて雌も光を放つのです。

また、ホタルは湿度の高い森林や川辺などに生息し、幼虫の時期は地中や水辺で過ごします。食事は主に昆虫やミミズなどを食べますが、天敵としてはカエルやクモなどがいます。

ホタル見学の注意点

ホタル見学の注意点

ホタル見学の注意点

ホタルを観察する際には、自然環境への影響を最小限にするためのエチケットを守ることが重要です。ホタルの生息地を荒らさないようにし、ホタルを直接触らないように注意しましょう。

夜間の安全性

また、夜間の安全も重要です。暗闇での移動は危険なため、必要な場合はヘッドライトや懐中電灯を用いて足元を照らすことが重要です。ただし、ホタルの観察には暗い環境が必要なので、必要最低限の明るさに調節し、ホタルがいる方向に直接光を当てないようにしましょう。

虫よけスプレーやフラッシュライト

虫よけスプレーやフラッシュライトの使用についても注意が必要です。虫よけスプレーの成分がホタルに影響を与える可能性があるため、使用する場合はホタルがいない場所で吹きかけ、効果が落ちたら再度使用するようにしましょう。また、フラッシュライトの強い光はホタルの行動を乱す可能性があるので、使用は控えめにしましょう。

雨天の日はホタルは見られない?

天候や季節による観察の影響も考慮に入れることが重要です。例えば、雨天の日はホタルの活動が低下する可能性があるため、晴天を選ぶと良いでしょう。また、季節によってホタルの種類や活動パターンが変わるため、その地域の情報を事前に調査しておくと良いでしょう。

最適な服装と持ち物で

最後に、適切な服装と持ち物も重要です。ホタルを見に行く場所は自然豊かな場所が多いため、虫刺されを防ぐための長袖、長ズボン、帽子等を着用しましょう。また、足元が悪い場所もあるため、歩きやすい靴を選び、必要に応じて虫除けスプレーや水分補給のための飲み物などを持参すると良いでしょう。

これらのポイントを押さえつつ、ホタルの美しい光を楽しむことができれば、きっと素晴らしい体験となるでしょう。

南原ホタルの里のホタルの見頃2023

2023年のホタルの見頃は、6月下旬から7月上旬を予定しています。毎年約200匹のホタルが飛び交い、その光景はまさに幻想的。暗闇の中でゆらゆらと揺れるゲンジボタル、直線的に飛ぶヘイケボタル、そしてヒメボタルのそれぞれ異なる光が混ざり合う様子は、見る人を魅了します。

南原ホタルの里のホタルの見どころ

南原ホタルの里での見どころは、南原堤でのホタル観賞です。ここではゲンジボタルとヘイケボタルが一緒に飛び交う、全国的にも珍しい共生域となっています。懐中電灯を忘れずに訪れてみてください。また、ホタル観賞の後には中山平温泉へ立ち寄ることも可能。五つの異なる泉質を楽しむことができるこの温泉は、「ウナギ湯」と呼ばれるとろみのある湯あたりが特徴的で、訪れた人々から好評を得ています。

南原ホタルの里アクセスと駐車場

南原ホタルの里へのアクセスは、

南原ホタルの里へのアクセスは、以下の2つの方法が主に利用されます。

電車でのアクセス: JR陸羽東線の中山平温泉駅からタクシーで約7分となります。公共の交通機関を利用する際には、この最寄りの駅を目指しましょう。

車でのアクセス: 東北道古川ICから国道47号経由で約50分を目安にしてください。ドライブしながら田園風景を楽しみつつ、ホタル観賞に訪れることが可能です。

また、南原ホタルの里には15台分の駐車場が完備されています。無料で利用可能なので、車でお越しの方には便利です。ただし、現地は街灯がなく真っ暗なので、懐中電灯を忘れずに持参することを推奨します。また、場所がいまいちよく分からない場合や駐車場の場所が分からない場合は、迷ったら電話して確認することをお勧めします。

ホタルの光を楽しむためにも、事前の準備と注意事項を確認してから訪れましょう。

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