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ノマドワーカーにおすすめの職種13選と実態!職業と仕事内容どんなスキルが必要?

デジタルノマドに向いている職種と収入

ノマドワーカーにおすすめの職種7選の実態をアンケート調査

1. ノマドワーカーとはどんな働き方なのか?
2. ノマドワーカーにおすすめの職種と仕事内容とは
3. ノマドワーカーの年収はどれくらいなのか

カフェのWiFiやコワーキングスペースなどで
場所と時間を選ばず仕事ができるノマドワーカーが増えています。

その背景にライフワークバランスを重視した働き方という価値観があるようです。

しかしどんな職業でもノマドワークが出来るわけではなく
ノマドワークにマッチした職種や仕事を探すことは大変重要なことです。

また、同時に収入や仕事の内容、自分への向き不向きも視野に入れておく必要があります。

こちらの記事では「ノマドワークにおすすめの職種と具体的な仕事内容を◯選」の年収と
マド型の働き方に向き不向きの人など副業ではノマドワークをやっている管理人がノマドワークにあう職種について詳しくご紹介します。




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目次

ノマドワーカーとはどんな人

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ノマドワーカーとは

「nomado」(ノマド)とは「遊牧民」のことを意味します。

ノマドワーカーとはオフィスで仕事をする人に対して「遊牧民」のように「場所を選ばない仕事」をする人を指します。ノマドワークはオフィス以外のさまざまな場所でノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い仕事をすることをいいます。

ノマドワーカーとモバイルワーカーの違い

似たような呼び名にモバイルワーカーがありますが。基本的には同じことを指しますが
一般的には会社などに勤務して場合に応じてオフィス以外で仕事をする人をモバイルワーカーと呼び、組織に所属しないフリーランスや個人事業主でオフィス外で仕事を行う人のことをノマドワーカー呼ぶようです。

いずれにしてもノートPCやスマホの技術革新、WiFiなどの通信インフラ環境の整備で我々の働き方が大きく変わってきたという認識は少なからずあります。その一つがノマドワーカーとも言えます。

キャプション
  • ITや通信機器を使いインターネットで場所や時間に縛られない遊牧民的な働き方をする人モバイルワーカー
  • 企業や組織に所属
  • ノマドワーカー
  • フリーランス個人事業主

ノマドワーカーの働き方とは

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ノマドワーカーの働き方

場所や時間に縛られないノマドワーカーは毎日出社する一般的な会社員と働き方が大きく異なります。

  • ノマドワーカーの特徴
  • ノマドワーカーの働く場所
  • ノマドワーカーの職種と収入

の3つの面から見てゆきましょう。

ノマドワーカーの特徴

ノマドワーカーの働きっ方の特徴がオフィスなどの一定の場所ではなく場所を変えながら自由なスタイルで仕事をするのがノマドワーカーの特徴です。そのため組織に属さずフリーランスとして一定の業務を請け負うノマドワーカーが多いようです。

また、収入の査定においてはノマドワーカーは一定の工数や時間での評価がしにくいため、仕事の成果が評価しやすいことや成果物を作成して期日まで収めるなど評価がしやすいことが条件となることがほとんどおです。

そのためノマドワーカーとして成功するには専門的な技術の習得や自己管理能力などが求められます。

ノマドワーカーが働く主な場所とは

オフィスで仕事をしない在宅勤務はノマドワーカーとは呼ばれていません。

ノマドワーカーは遊牧民のように一定の場所や時間に囚われない働き方をする人です。
Wifiが整った環境であればどこでもノマドワークは出来ます。

そのためノマド ワーカー働く場所は以下のような場所があげられます。

カフェ

大手のチェーン店ではWiFi環境や充電できる電源タップなども充実しています。BGMなどの周りの音が気にならなければコーヒーを飲みながらカフェで仕事をするのもおすすめです。
自宅近くの自分のお気に入りのお店を見つけて、そこに通うのも良いですし、取引先の近くや出張先のカフェなんかも良くノマドワーカーのスポットになっています。

コワーキングスペース

不特定多数の人が仕事をする共有スペースとして急速に増えているのがコワーキングスペースです。
ワンタイムで自由に使える席と月額利用料金の固定席、追加料金で使える会議室などのスペースもあります。
定期的な契約者には郵便物などの受付もしているコワーキングスペースもありオフィス代わりとしても使えます。

インターネットカフェ

普通のカフェに比べてインターネットカフェは個室空間です。個室にはパソコンも備え付てありますので周りの音を気にせず集中できる環境としてインターネットカフェはおすすめです。

共有PCはあるものの、セキュリティ対策は十分か、またデータの消し忘れなどセキュリティ面での注意が必要です。インターネットカフェでノマドワークをやる場合は自分のノートPCを持ち込む方が安全です。

公園のベンチ

天気のいいときは公園のベンチなども外での仕事も気分転換になります。
脳内物質セロトニンは、日光にあたることで分泌されます。
公園など自分にあったストレスの無い空間で仕事をすることも健康的な習慣として
おすすめです。

旅行先

ノマドワーカーなら場所と時間に縛られない働き方なので
自由に旅をすることも出来ます。一時期はリゾートオフィスなどがありましたが、今はビジネスホテルの部屋もWifi完備
カフェなどでのモバイルワークも出来ます。
旅ブロガーなんかはノマドワークの先駆けともいえますね。

海外在住

最近は海外在住の在宅勤務者やノマドワーカーも増えています。場所に縛られないということもありますが、海外の現地の情報を活かしたビジネスや日本との時差や昼夜の差をうまく利用した働き方も海外のワーカーの特徴となります。

管理人は温泉施設で温泉や食事を楽しみながら副業のノマドワークをやっています。
今後、仕事を辞めたら旅先でブログを書いてノマドワークを楽しみたいと思っているところです。

ノマドワーカーの年収事情も知ろう

ノマドワーカーの収入はどれくらいなのでしょうか?

一般的にはノマドワーカーは収入が不安定だと言われています。
そのひとつとして時間や場所の制約がないノマドワーカーは組織に所属しないフリーランスの方に多い働き方の一つだからです。

明確にノマドワーカーの年収がわかっているわけではありませんが
フリーランスの年収からノマドワーカーの年収算出のヒントになりますが

フリーランスの全体の平均年収400万前後が最も多く決して高くありませんのでノマドワーカー全体としてはそれほど収入が高いとはいえないようです。

経験と専門スキルさえあれば、高収入案件獲得も

ただし、専門職としてエンジニア プログラム開発、コンサルティング デザイナーなどの専門知識を持っているノマドワーカー方は年収もグンと高くなります。

また、ブロガーやアフィリエイターの中には会社員の何倍も稼ぎだすノマドワーカーもいます。

またスキマ時間の副業やパラレルワークとしてもノマドワークは可能です。
管理人も本業の傍ら通勤時間、昼休み、出張先でノマドワークの副業で収入を得ています。

一般的には高額収入の専門職の方たちの年収を見てノマドワークにあこがれる方は多いようですが実態はピンからキリまでというのが実情です。

職業ではなく職種で仕事を決める時代

ノマドワーカーが増えている理由

ノマドワーカーが増えている理由は前述したワークライフバランスの価値観やIT環境の変化による働き方の変化、そして仕事そのものが変化していることがあります。

ひと昔前は職業によって働く場所や働き方は大きくは変わらず
今まではオフィスや工場など一定の場所に集まって一定の時間内に一律の働き方をするのが普通でした。

しかし、今現在このような働き方は
企業側も非効率的な働き方との認識も増え一定の裁量をもった営業職などのモバイルワーカーは増えつつあります。

職業と職種の違いとは

ノマドワーカーに合った職種を探す中で職業という言葉や職種やという言葉は重要な意味を持ちます。

それでは「職業」とはどんな意味なのでしょうか。

辞書で調べると生活を支える手段としての仕事。職とあります。
少しわかりにくいので「業界」という言葉とセットにして考えるとイメージが付きます

例)自動車メーカーの職業は 企画職 営業職 事務職 技術職など

なので今までは職業と言えば〇〇自動車の営業職などと答えていたと思います。

細分化がすすむ職種

しかし、今ではさらに職業の中でも職種の細分化がすすんでいます。

例えば以下のリクナビの「職種」の分類でもわかるように

事務系の職種は商品企画・プランニング、調査・マーケティング、一般事務・営業事務、総務・業務などに分類されます。

つまり同じ事務系の職種でも
商品企画・プランニング、調査・マーケティング、一般事務・営業事務、総務・業務職では働き方も変わってきます。

また、同じ職種でも組織に所属しているかどうかで「正社員」「自営業」「フリーランス」に分けられます。

なので職種はと聞かれると
今は調査・エンジニアやコンサルタント・デザイナーなど会社に所属していないフリーランスでも職種としてなりたつことがわかると思います。

大項目の職種 より細分化された職種
事務系 商品企画・プランニング、調査・マーケティング、一般事務・営業事務、総務・業務など
営業系 営業(個人向け・新規開拓中心)、営業(企業向け・得意先中心)、MR(医薬情報担当者)、技術営業・システム営業など
販売系 販売・サービススタッフ、店長(店舗経営など)、スーパーバイザー、バイヤーなど
IT系 システムアナリスト・コンサルタント、システムエンジニア(SE)、ネットワークエンジニア、プログラマーなど
技術系 基礎研究、応用研究・技術開発、生産・製造技術開発、機械・電機・電子機器設計など
専門系 トレーダー・ディーラー、コンサルタント・研究員、教師、栄養士・管理栄養士、薬剤師、社会福祉士、記者・ライター、デザイナー、ゲームクリエイターなど

 

引用)リクナビ 職種一覧 https://next.rikunabi.com/syokusyu_ichiran/

現在は就職活動のときもより細分化された職種と業務内容が提示されておりそれによって働き方が決まってきます。
また、求職者からは仕事を決める=職種により働き方が提示される傾向もあります。

組織にとらわれない職種としての専門性を活かし自由度を求めるフリーランスのノマドワーカーが増えてきています。

ノマドワーカーに職種と仕事内容と収入を聞いてみた

ノマドワーカーと一言で言っても様々な職種、そして仕事内容も大きく違います。こちらでは実際のノマドワーカーの方25名に以下の内容をアンケートで聞いてみました。

2022年6月クラウドワークスにてアンケート

  1. 職種と理由
  2. 仕事内容
  3. 案件獲得
  4. ノマドワークのメリット・デメリット
  5. 年収

ノマドワーク可能な職種①翻訳家

翻訳家の仕事内容

翻訳の仕事は場所を選ばないためにノマドワークに向いています。特にニッチな言語の翻訳は希少性から副業としてもある程度の収入も見込めるのでノマドワークとしてトライアルしてもらいたい職業です。

翻訳家の方の声

インドネシア語の翻訳とオンラインの日本語授業をしています。主に入管提出の書類を翻訳しています、副業ですが、年間250万ほどの売り上げがあります。ノマドワーカーのいいところは自分の時間が大きく取れることでしょうか。Wi-Fiが入るところならば趣味のキャンプ中にも仕事ができます。ですが逆に言うとWi-Fi環境がないところでは何もできませんし、もう慣れましまいましたが決まった休みというものがないのでいつでも仕事の連絡が来ることが初めはつらかったですね。

ノマドワーク可能な職種②語学講師

語学講師の仕事内容

翻訳家とともに語学のスキルのある方は外国語の講師というのもの在宅ワークとしておすすめの仕事です。個人レッスンであればそれほど場所を選ばずに可能でしょう。英語などはライバルも多く参入が難しくなりますがニッチな言語になるとライバルも少なくなり収入も高額になります。ノマドワークで語学レッスンをする場合はノイズカットや周囲の音を遮断してくれるイヤホンマイクの性能は良いものを選ぶのがおすすめです。

韓国語のオンラインレッスン講師の方の声

韓国語のオンラインレッスンをさせてもらっています。自分の韓国語ができると言う強みを活かしたお仕事をしてます。
年収は、500万ほどです。ノマドワーカーの良いところメリットというのは、場所などを選ばずにお金を稼ぐことができるのが良いと思いました。逆に悪いところデメリットは、保証されていないと言うのが大変だと思います。

ノマドワーク可能な職種③グラフィックデザイナー・WEBデザイナー

グラフィックデザイナーの仕事内容

スキルトとネット環境さえあればどこでも出来ますが納期厳守なのでセルフマネージメントの重要性が高い職種のひとつとなります。高額の収入も見込めますがライバルも多いため継続的な案件を獲得することがフリーランスの職業としては難しいところです。高額案件をとるためにはスキルを高めながら経歴を作ってゆく必要があります。

グラフィックデザイナー職の方の声

フリーランスのグラフィックデザイナーです。
1年前に退職した会社の仕事を引き続き請け負っており、この1年は400万円ほどの年収になりそうです。
場所や時間に縛られない気楽な身となって、以前ははなから諦めていたライブやフェスに行くことができるようになったことが最大のよろこびですね。
また平日の昼間に、どこかゆったりとした雰囲気の街中で食事や買い物が楽しめるのも新鮮です。
反面、ひとたび仕事の連絡が入ればこちらの状況に関わらず即時の対応を迫られることが少なくないことと、ONとOFFの境目があいまいになってしまい、セルフマネジメントに思いのほか胆力が必要なところが苦労といえば苦労といえそうです。

WEBデザイナー職の方の声

職種はWEBデザイナーです。約400万円です。
時間や場所、服装に縛られることなく自分のペースで思うように働けるというところです。「同僚」が隣にいるわけでもないので人間関係のゴタゴタに直接的に関わることも少ないといえます。自己管理が絶対的に必要であるところと、コミュニケーションが気薄になってしまいがちであるところです。

WEBデザイナー職の方の声

職種はWebデザイナーです。企業から直接依頼を受けてホームページなどのデザインをしています。年収は400万円程度です。ノマドワーカーのいいところはいつでもどこでも働けるというところです。私は作業する場所をカフェなどいくつかの場所に決めています。悪いところは継続的に仕事をもらえる仕事先を見つけることが大変というところです。デザイナーとしてのスキルと仕事を取ってくる営業スキルは違います。会社に属しているときには必要なかったスキルが必要になってきます。また、取ってきた仕事が続くのか、自分のスキルで対応できるレベルなのかの判断も難しいです。新しい知識をつけるということが会社にいる時よりも格段に難しくなります。

ノマドワーク可能な職種④WEBサイトのコーディング

クラウドソーシングサイトでウェブサイト制作やコードの修正を行っています。まだ初めて間もないので年収がどれほどになるか予想がつきませんが、ひとまず月20万円を目標に頑張りたいと思っています。ノマドワーカーとなって感じたメリットと言えば、やはり時間に縛られず自分のペースで仕事ができるようになったことです。逆にデメリットはというと、強いて挙げるならば、企業勤めに比べて社会的信用が低くなってしまうということくらいでしょうか。私は現状には満足しているので、このデメリットはあまり気になっていません。

ノマドワーク可能な職種⑤エンジニア(SEプログラマー)

SEプログラマー職の仕事内容

SEプログラマー職はスキルさえあれば引く手あまたの職業といえます。ノマドワークや在宅ワークが出来るのが魅力ですが、フリーランスは信用面での不安があることから高収入を得るには企業に属すほうがおすすめです。

SEプログラマー職の方の声

職種はIT企業でサービス開発をしています。副業として個人事業主でITコンサルティングをしています。本業の仕事内容はマネージメントと新サービスのプランニングです。年収は1000万円~1200万円程度です。副業や賞与によって変動します。モバイルワークのメリットは圧倒的に移動の無駄がないとこと、地理的に離れているメンバーと迅速に集まれること、今までなかなかコネクションがなかった人とつながりやすくなったことです。デメリットは特にありません。

SEプログラマー職の方の声

プログラマー、SEです。Webシステム、スマホアプリのサービス開発を担当しております。年収は800万くらい。ノマドワーカーのいいところ・メリットは場所に囚われず、自分のペースで仕事が出来る点。ノマドワーカーの悪いところ・デメリットは対面のような同期的なコミュニケーションやセキュリティ面で場所を選ぶこと

SEプログラマー職の方の声

システムエンジニアとして働いており年収は500万程度です。メリットは人間関係が得意ではなかったためそういうストレスから解放されたことです。また通勤もかなり苦痛でしたので通勤がなくなりその分自分に使える時間を増えました。デメリットはオンオフが付きにくく、自分に厳しくしないとなかなか仕事が捗らないところです。

ノマドワーク可能な職種⑥ブロガーアフィリエイター

ブロガーやアフィリエイターもノマドワークにむいている仕事ですが必ずしも稼げる仕事とはいえません。最初は副業としてチャレンジしてゆくのいが良いでしょう。

ブロガー・アフィリエイターの方の声

Q:どのような職種・仕事内容ですか?
A:物販ビジネス・ライティング・BGM作曲などをして収入を得ています。

Q:年収はどれくらいになりますか?
A:前年度100万円程度でした。今年度から独立し200~300万までなんとか行けそうな雰囲気です。

Q:ノマドワーカーのいいところ・メリットは?
A:自分のやり方で仕事を出来ること。業務の場所を選ばないこと。

Q:ノマドワーカーの悪いところ・メリットは?
A:仕事強制されることがないので昼過ぎに起きたりだらしなくなってしまうこと。

ノマドワーク可能な職種⑦データ入力

データ入力・事務の仕事内容

データ入力や事務作業は業務量と工数に見合った一定の収入を得ることが出来モバイルワークや在宅業務にも向いています。ただ収入面として入力業務は少ない傾向にあります。

主に在宅でできるデータ入力やwebマーケティングの仕事をしています。年収にすると10万円程度ですが毎月1万円ほど自由に使えるお金ができるのは主婦にとってとても助かっています。また、シフト制ではなく好きな時間にできるので家事の合間に仕事ができるのが良いです。ただやはり収入はパートや正社員よりはるかに少なく、新しい在宅の仕事を見つける場合も競争が激しくなかなか見つかりません。もっと在宅勤務可能な仕事が増えてほしいと感じています。

 

ノマドワーク可能な職種⑧コンサルティング・カウンセラー

コンサルティングやカウンセラーの仕事内容

コンサルティングやカウンセラーも場所を選ばずに出来る仕事ですが高額案件を獲得するにはスキルの習得と人脈形成が重用な仕事になります。

SNS集客法と起業メンタルサポートを提供するコンサル業をメインに仕事をしています。年収は昨年は38万。一昨年は70万弱でした。ノマドワーカーのいいところは、時間と場所を選ばないので自宅で隙間時間に仕事を進められるところです。私は子育て中の主婦なので、子どもを見ながら作業したり、発熱時は休んだりなどの調整がしやすく助かっています。悪いところとしては、成果報酬型なのでなかなか収入が安定しないところかなと思います。

オンラインカウンセリング(文字でのやりとり)をしています。年収:300万円
メリット:自分のペースで予定を組むことができる。気分転換を容易にはかることができる。わずらわしい職場の人間関係に振り回されることがない。場所代がいらない。
デメリット:雇用の不安定さ。どこにも所属していないことを気軽と捉えるのか、不安定と見るか。

ノマドワーク可能な職種⑨WEBライター

WEBライターの仕事

Webライーはフリーランスや副業で最も多い職種で今回のアンケートでも多くの感想をうただきました。ただしWEBライター職はライバルが非常に多いため記事を書くだけではなくSEOの知識とスキルをあげて企業案件を獲得するなどを模索しなければ収入的には厳しいでしょう。

WEBライターを仕事としています。年収はまだ初心者なので200万円くらいです。メリットは、オフィスにとらわれず喫茶店やWIFIがある様々な場所で仕事ができるので、非常に気分転換になります。新鮮な気持ちで仕事ができます。デメリットは、周囲に大勢人がいるようなカフェだと非常に気が散ってしまう時があります。色んな誘惑に負けて、仕事が手につかない時もあります。

WEBライターをしており、仕事内容はネットやブログ記事の作成、youtubeシナリオのリライトです。
年収は100万円前後で、月額が安定しない為、年によって差はあります。
ノマドワーカーのメリットは人間関係での悩みがなく、自分のペースで仕事できることです。
デメリットは収入が安定しない、仕事数が少ない時は収入が極端に減ることです。

ライティングや美容系の自撮り写真の買取。その仕事での年収は40万くらいです。家にいながらできるし、移動時間や隙間時間でできるのが魅力的。ぼーっとテレビを見たりスマホゲームする時間がなくなりコツコツお仕事するようになったので、生活に充実感とハリが出ました。ただ単価は安いので外に働きに出た方がよっぽど稼げるとは思います。とにかくコツコツやる必要はあります。

ノマドワーク可能な職種⑩プロジェクトディレクター

仕事内容

理由

案件獲得

収入など

ノマドワーク可能な職種⑪動画編集者

仕事内容

理由

案件獲得

収入など

 

在宅ワークがおすすめの仕事

会社指定のアプリや働く環境などに一定の制限がある

ノマドワーク可能な職種⑫カスタマーサポート

仕事内容

理由

案件獲得

収入など

ノマドワーク可能な職種⑬事務職

仕事内容

理由

案件獲得

収入など

在宅で事務職をやっている方の声

電機メーカーに関する事務報告書などを作成する職業です。年収は300万程です。モバイルワークの良いところはなんといっても場所にとらわれないことです。いつものデスクのみでは気分も落ち、効率も落ちます。より自由な形態での業務となる点で良いです。デメリットは、いつも会社にいないことで、対面でないと駄目な急な同僚との連携が取れないことです。

 

ではどのような職種がノマドワークに向いているのかを次の章で見てみましょう。

ノマドワーカーデメリットにも着目

ここではまず、ノマドワーカーのメリット デメリットについて考えてみましょう。

ノマドワーカーのメリット

好きな場所で仕事ができる

オフィスに出社することなく自分の好きな場所、都合などに合わせて自由な場所で仕事ができる。
旅先で仕事がでいるのもノマドワーカーの魅力といえます。

時間を有効活用できる

場所と同様に自分の好きな時間に仕事ができます。育児の空き時間、副業としても時間を活かせるところがノマドワーカーのメリットといえます。

組織や人間関係のストレスから逃れられる

一定のオフィスで常に同じ組織の人間と仕事をしていると上司部下、同僚間の間に人間関係の軋轢が生じやすいものです。ノマドワーカーは対面で仕事をすることが少ないためこのような人間関係のストレスが少なく人間関係、人付き合いが苦手な人にも向いている働き方といえます。

ノマドワーカーのデメリット

収入が安定しない

企業に在籍してのノマドワーカーはOKだが、フリーランスの場合は自分で仕事や案件を獲得する必要があり
一般的に収入が安定しない傾向がある。自由をとるか安定をとるかの選択が必要な場合も

働く場所の確保に探す手間とお金がかかる

カフェ・飲食店:飲食代など
コワーキングスペースやホテル:使用料金や宿泊代など

セキュリティ責任が生じる

クライアントのデーターなど持ち出しで使うため常にセキュリティに関するリスクがつきまとう。またセキュリティ問題を起こした場合はすべて自己責任となる

自己管理能力が問われる

会社のようにマネジャーがいない、または管理がしずらいため成功するには自己管理能力は企業で働くより必要。

自分がノマドワーカーにむいいているかどうか考える前にこのようなノマドワーカーのデメリットにも注目しておく必要があります。

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