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【冬といえば?】ランキング冬のもの 冬の味覚 行事 風物詩 イメージ|2022年

冬といえば?

「冬といえば?」何を思い出しますか?雪、お正月、クリスマス、みかんなど色々ありますね。

一般的に冬は寒い、外出したくないというイメージがありますがちょっとアンテナを張ってみると面白いトピックもいっぱい出てきます。

こちらの記事では「冬といえば」で連想される、イメージや風物詩、行事やイベント、そして旬の食べ物など冬の言葉で連想されるもの

【冬といえば?】冬のものランキング

一般的に、日本の冬の季節は12月から翌年の1月、2月の3カ月間の季節を指します。
大晦日がある冬は1年の終わりでもあり、また元旦を迎え1年の始まりでもある季節です。

1年の総決算と新たなる年の豊富、そして寒い季節ならではの風物詩やおいしい食べ物、そして行事やイベントもあります。

冬を楽しむために「冬といえば」を考えてみませんか?

目次

冬といえば 冬を感じる食べ物ランキング2022

冬といえば!冬に旬をむかえる食べ物をランキングで紹介します。

冬といえば:冬が旬の食べもの ランキング TOP5

冬が旬の食べ物、冬に食べたい料理は

1位 カニ

冬といえば 食べ物はカニ(ズワイガニ)

冬といえば 食べ物はカニ(ズワイガニ)

冬といえばカニ

冬の味覚の王様といえばやっぱりカニです。
北陸や山陰で獲れる松葉ガニ(ズワイガニ)やタラバガニ、毛ガニなど3大カニが旬を迎えます。
カニはボイルしたり、お鍋にしたり様々な楽しみ方があります。例年、年末年始は特にカニの通販サイトは大忙しになります。

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2位 おでん

冬といえば おでん

冬といえば おでん

寒い冬に食べたいのが熱々のおでんです。様々な具があってどれだけ食べても飽きないのがおでんですね。冬の寒い日コタツでおでんと熱燗は最高です。

3位 あんこう鍋(鍋類)

冬の食べ物といえば あんこう鍋

冬の食べ物といえば あんこう鍋

冬といえば鍋 アンコウ鍋は冬の風物詩とも言えます。

おでんとともにみんなで楽しめるがお鍋です。あんこう鍋をはじめ、ふぐ鍋、カニ鍋、牡蠣など冬はお鍋の材料が豊富にある季節です。また魚介類だけでなく白菜や春菊、きのこ類も冬のお鍋に彩りを添えてくれます。

4位 牡蠣

瀬戸内海の牡蠣は冬の名産

瀬戸内海の牡蠣は冬の名産

冬の名物といえば牡蠣(かき)

冬といえば牡蠣の美味しい季節です。カキフライ、生牡蠣にレモンを絞って、酢牡蠣、牡蠣鍋などなど冬の声を聞くと牡蠣が食べたくて行ってきます。
国内の冬の名物牡蠣は穫れ高は 広島県(96,000トン)、宮城県(18,200トン)、岡山県(15,300トン)となっていて圧倒的に広島県(岡山も入れて瀬戸内海産)となっています。

5位 ふぐ

ふぐ刺しは冬の高級食材

ふぐ刺しは冬の高級食材

冬といえば冬の味覚河豚(ふぐ)

冬の味覚で忘れてならないのは「ふぐ」ですね。アンコウ鍋と並んでフグ鍋も冬の人気鍋です。この冬の味覚「ふぐ」は「下関ふく」が地域団体商標として登録されていて有名ですが、漁獲量は1位:北海道 2位:石川県 3位:宮崎県 そして下関市のある山口県が4位となっています。

6位 みかん

冬の果物と言えば『みかん』とイメージする方は多いとお思います。みかんはビタミンCをたっぷり含んだ食べ物で、動脈硬化や狭心症などを誘発させる悪玉コレステロールをおさえる効果があるといわれています。

みかんの旬の時期は種類によって差があります。
早生温州みかん 10月から12月
中早生温州みかん 11月から12月
1月以降に収穫される種類のみかんもあり、やはり冬の食べ物の代表格であることには間違いありません。

7位  寒ブリ

冬の寒さが厳しくなるにつれて脂がのって美味しくなるのが寒ブリです。
寒ブリは刺身 煮つけやしゃぶしゃぶなど様々な食べ方で美味しい冬味覚です。
11月下旬から2月頃に水揚げされた天然のブリを寒ブリと呼びますが、冬を越すためや産卵時期で栄養を蓄え体全体が丸々と太り背中まで栄養と脂がのっているのが特徴です。
なかでも富山湾の氷見市近海で水揚げされる寒ブリは「ひみ寒ぶり」といわれており有名です。

冬の味覚  魚

冬といえば魚介類が美味しい季節、鍋に、脂がのった新鮮な魚はお刺身で。冬は日本酒もあう
お魚の美味しい季節です。

かに
たら
ふぐ
寒ブリ
あんこう
牡蠣
キンメダイ
わかさぎ

冬の食べ物 野菜

大根
小松菜
野沢菜
白菜
ふきのとう
芽キャベツ

冬の食べ物 果実・果物

みかん
ゆず
リンゴ

冬の食べ物 スイーツ(お菓子)

冬といえばどんなイメージ

冬のイメージと言えば 寒い 雪 などのイメージをいだく人が多いようです。
また、クリスマス、大晦日、お正月など年間を通して大きなイベントがあるのも冬の時期の特徴といえます。

冬といえば色は

冬といえば色は 白 赤(赤と緑のクリスマスカラー)

春夏秋には様々な色のイメージがありますが、冬といえば多くの人が雪の白をイメージスのでではないでしょうか。またクリスマスやマフラー、手袋の赤も冬の色としてイメージされています。

冬といえば 冬の風物詩

こたつ
冬といえば「こたつ」
やはり寒い冬にそなえて「こたつ」や「ストーブ」の準備がされたらいよいよ冬到来という感じがします。また「こたつ」と言えば和室で「みかん」ですが、最近の住宅は和室も少なくなり暖房はエアコンなどが使われてきたのでコタツも少なくなって来ているようです。

イルミネーション
11月の終わりからクリスマス~年末にかけて全国のいたるところで美しいイルミネーション
が見られます。冬は一年の季節の中でも特に空気が澄んだ季節ですので、イルミネーションの輝きも美しくまたクリスマス~年末の風物詩としても、また年末の経済効果のためにも欠かすことのできない存在となっています。


冬といえば やっぱり雪ですよね。日本では冬=雪のイメージが定着しています。
雪は雲の中の水蒸気が,冷却され昇華してできた氷の結晶のが降るもので、ぼたん雪や粉雪など様々な種類の雪が降ります。

「雪」を含む言葉には、淡雪(あわゆき)吹雪(ふぶき) 細雪(ささめゆき)雪崩(なだれ)根雪(ねゆき)などなどたくさんの言葉がありどれも冬の言葉になっています。

雪だるま
雪が降ると雪遊びの遊びの定番になっているのが「雪だるま作り」です。
雪を固めて作られる「だるま」のような形にバケツの帽子と棒やスティックを持たせるのが一般的な形で手袋やマフラーつけることもあります。

雪吊り
雪吊のある雪景色 写真)Wikiより
降雪量の多い雪国では降った雪の重さで樹木の枝が折れないように縄で枝を縛って保持することを雪吊りと呼んでいます。もともとはリンゴなどの枝が折れないために作られた雪吊りですが金沢の兼六園などではこの雪吊りが冬の風物詩になっています。

寒の水

「大寒」は1年のうちで最も寒い時期で1月20日頃にあたります。
大寒の早朝の水は、「寒の水」と呼ばれ、この頃に汲んだ水は霊力があるとされています。

焚火(たきび)
落ち葉などを燃やす焚き火は童謡にもなった冬の風物詩ですが、現在はBBQやキャンプなどのアウトドアとして行われ無心に火を観る焚き火は人気が出ています。
冬のキャンプでも焚き火は人気があります。

霜柱
初冬に冬の到来を感じさせるもののひとつに霜柱があります。
寒い冬の朝、外に出てみると地面に霜柱ができていることがあります。歩くとザクザクと音を立てる霜柱は本格的な冬の到来を教えてくれる風物詩のひとつです。

冬といえば 言葉

木枯らし
北風
小正月
こたつ
針供養
冬休み
春一番
柚子湯
かまくら
雪見酒
つらら
冬至

南天

秋といえば?何を思い浮かべますか

秋といえば?何を思い浮かべますか

「秋と言えば」何が思い浮かびますか?

秋の旬のモノや行事、そして秋をイメージにすると色や季語など
2022年の秋のものや秋の行事を集めてみました。
今年の秋を楽しむためにどうぞ

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